建設資材データベーストップ > 話題の新製品 > 2021年3月

ステンレス製の畳編みフィルター付きステンレス製排水桝である。製造元は(株)橋梁サポートエンジ。
これまで、歩道橋の排水桝の腐食やゴミが溜まることなどによる排水不良は、デッキプレートや横桁の腐食といった問題を引き起こしてきた。また、歩道や踊り場に水溜まりができると、歩行者の安全性や快適性に影響を及ぼすこともあった。
そこで本品は、横断歩道橋の排水桝本来の機能を維持するために、母材をステンレスとし、排水桝蓋の裏面には、同社独自技術による「ステンレス製畳編みフィルター」が設けられた。長期間にわたり排水桝内にゴミが堆積することを防止できる。寒冷地の塩化カルシウム散布地域や海岸に近く塩分飛来の多い地域など、腐食が進行しやすい地域に設置される歩道橋には特に有効な製品である。
フィルターを畳編みとすることで、ステンレス鋼線の網目を伸縮可能とし、万一の目詰まり時にも容易に清掃することができる。また、網目からは微細な砂やシルトは透過するが、比重の重い礫や金属などは排水桝内部に侵入しない。よって降雨により砂やシルトは排水管により外部へ排出される。(写真は左から順に、施工実績:長野県吉田横断歩道橋、製品外観、蓋裏面 フィルター設置状況)
 
 

 
 
 
問い合わせ先
四つ葉産業株式会社
TEL:03-5912-2800
https://www.yotsuba-mta.jp/

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株式会社LIXIL(本社:東京都江東区、取締役代表執行役社長兼:瀬戸 欣哉)は、強風や雪から暮らしを守る折板カーポート『カーポートSW』『カーポートST』を、2021年4月1日より全国で発売する。
また『カーポートSC』は、木調色を追加し、同時発売する。
 

 
■概要
折板カーポート『カーポートSW』『カーポートST』は、シンプルで直線的な機能美にこだわりながらも、「強風や雪から暮らしを守る」という性能を追求した。
『カーポートSW』は、業界最高水準の耐風圧強度46m/秒相当(※)を実現し、昨今の台風の大型化による強風対策としても安心し使える。
また、『カーポートST』はこの耐風圧強度に加え、最大200cm相当※の大雪にも耐える業界最高水準の耐積雪強度(※)を兼ね備えており、豪雪地域に対応する。
さらに、屋根と柱のみの最小限の構成で、さまざまな住宅に馴染む『カーポートSC』には木調色を、新たに3色(クリエモカ、チェリーウッド、オーク)ラインアップ。柱や梁、屋根などの形材には、木調色と相性の良いブラック色を設定し、高級感のある空間を演出する。
 
■『カーポートSW』『カーポートST』の特長
1.風に強い 耐風圧強度46m/秒相当※
『カーポートSW』は耐風圧強度46m/秒相当※という業界最高水準の強度を標準で設定。万が一の台風・強風に対しても実力を発揮する。
 
2.雪に強い 耐積雪強度最大200cm 相当※(「カーポートST」のみ)
積雪量は地域によってさまざまで、カーポートに求められる強度も均一ではない。
『カーポートST』は、地域ごとのニーズに応えるために、強度別に3タイプ用意している。
 

3.ファサード空間に快適さとデザインを
折板カーポートならではの直線的で骨太なデザインが、ファサード空間を立体的に演出。
梁や屋根の延長、連結も可能なため、カースペースを十二分に生かすことができ、使い勝手や意匠性も向上する。
 

※数値は目安であり商品保証値ではない。
※屋根への積雪荷重が長時間続くことを考慮した長期荷重設計。
※耐積雪強度・積雪量は比重0.3にて算出

 
 
■『カーポートSC』の特長
1.住宅スタイルと調和するミニマルデザイン
今回発売する木調色も屋根と柱のみの最小限の構成でどんな住宅にも調和する。
アルミを採用した屋根部分は、強度を確保しながら40mmの薄さを実現。
雨樋は屋根と柱に内蔵。
さらに、ネジ・ボルトなどのパーツは表から見えないよう配慮するなど、細部にわたってノイズレスなフォルムを追求している。
 
2.木調色を新たにラインアップ
木調色を新たに3色(クリエモカ、チェリーウッド、オーク)ラインアップ。
柱や梁、屋根などの形材には、木調色と相性の良いブラック色を設定し、高級感のある上質な空間を演出する。
 
3.ライフスタイルにあわせて選べる
木調色は、高強度(1500N)タイプを含め、1台用、2台用から駐輪場(サイクルポート)まで、全ての「カーポートSC」シリーズで展開する。駐車台数や用途に合わせて利用できる。
 
 
 

■問い合わせ先
株式会社LIXIL
https://www.lixil.co.jp/

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株式会社エービーシー商会(本社:東京都千代田区、社長:佐村 健)はアルミ片流れルーバー『インターライン 直付け嵌合タイプ』を発売する。
 

 
■概要
天井や壁に直付け可能なアルミルーバーは、天井裏や下地材を見せずに空間を演出できる。同製品は、従来品の「インターライン 直付けタイプ」よりもさらに見た目をすっきりさせたいという設計者や現場の要望に応えるために開発された。
嵌合アダプターがルーバー内部に入り込み取付部を見せない納まりのため、従来品と比較しフラットさがさらに際立つ。また見付幅15mmのスタイリッシュなルーバーを嵌合型ルーバーとしては初めてラインアップした全6型を用意。
カラーはアルマイト、日本塗料工業会色見本色、木目オレフィンシート貼り6種より選択可能。
 
 
 

■問い合わせ先
株式会社エービーシー商会
https://www.abc-t.co.jp/

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イズミシステム設計(本社:東京都新宿区、代表取締役:小池 康仁)は、個別空調・換気機器選定を行うソフトウェア『SeACD』の空調機器データに、新たに「三菱重工サーマルシステムズ株式会社」製の機器データが追加された新バージョン(ver 1.0.170.0)をリリースした。
また、既に搭載済みの「三菱電機株式会社」「ダイキン工業株式会社」の機器データも追加更新された。
 

 
■概要
同ソフトウェアは、系統図・機器表の作成、空調・換気機器の選定がソフトウェア内に集約されているため、空調設備設計業務を大幅に効率化させることが可能。煩雑なルーティン業務を効率化、設備設計業務の働き方改革に貢献する。
各種プラントのエネルギー効率向上を図るサーマルエンジニアリング事業、高層オフィスやショッピングモール、工場などの大型冷凍機事業、家庭やオフィスビルなど多様な快適空間を創り出す空調事業など、空調分野において幅広い事業を展開している三菱重工サーマルシステムズ。今後SeACD上でカタログに掲載されている機器の選定ができるため、より大小さまざまな案件への対応が可能となる。
 

■アップデート内容
・三菱重工サーマルシステムズ社の空調機器新規追加
・三菱電機社の空調機器を更新
・ダイキン工業社の空調機器を更新
・換気系統図の階を上階から表示する機能を実装
・負荷確認での単位負荷表示機能を実装
・全ての搭載機器リストをマニュアルに記載
 
 
 

■問い合わせ先
イズミシステム設計
https://izumi-system.co.jp/

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イズミシステム設計(本社:東京都新宿区、代表取締役:小池 康仁)はAutodesk社のBIMソフト「Revit」 に連携し、「モデル建物法」に対応したの省エネ計算ソフトウェア『M-draw for Revit』をリリースした。
 

 
■概要
同ソフトウェアは、Revitから必要な情報を自動抽出し、省エネ計算に必要な面積拾いと根拠資料作成を効率的に行う。
Revitの建物モデルからモデル建物法の計算に必要な 室・外皮・フロア情報、背景図シートを自動抽出(Revitのスペース情報を使用)するため、作図業務を大幅に短縮する。
 

■特長
・Revitの建物モデルから、計算に必要な室・外皮・フロアなどの情報を自動抽出。
・建築研究所 『モデル建物法計算プログラム』 と連携し、計算結果を取得。
・省エネ適判の届出に必要な図面、提出書類の作成は「M-draw for Revit」で完結。
 
※Revitを使わず、ソフト単独で図面・提出書類の作成も可能。
 
 

■価格
・1ライセンス:300,000円/年間(税別)
 
 
 

■問い合わせ先
株式会社イズミシステム設計
https://izumi-system.co.jp/

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株式会社シーピーユー(本社:石川県金沢市、代表取締役:木屋満晶)は、データのクラウド管理とWEBライセンス認証によるニューノーマル時代に対応する土木積算システムの最新版『GOLDEN RIVER 2021(ゴールデンリバー2021)』を2021年4月1日にリリースする。
 

 
■概要
『ゴールデンリバー2021』 は、公共工事の入札等の積算業務においてWEBの活用を促し、企業の資産となる工事データのクラウド管理を実現する。
クラウドで管理することで、データ共有時の退避・復元やコピーの処理が不要となり、パソコン内に保存されているデータとほぼ同じ操作でクラウドフォルダからデータを速やかに読み込むことができ、共有もスムーズに行える。
同製品を複数名で使用している場合でも、同時に複数のユーザーがデータにアクセスできないよう排他制御が行われ、データの整合性を保ち、最新データの管理も容易。
さらに『ゴールデンリバー2021』では、同製品の使用におけるライセンス認証を従来のUSBキーをパソコンに装着する方式から、インターネット接続によるログイン方式のWEBライセンス認証に移行する。
WEBライセンス認証の実装で、インターネット回線とログイン情報があればどこでも同製品を使用できる。
データのクラウド管理とWEBライセンス認証の相乗効果で、遠隔業務および非接触業務を支援するとともに、データの相互利用、業務の分業化を後押しする。
パソコンの故障・紛失によるデータおよびUSB キーの消失を防止でき、管理の安全性を高め、災害対策につながりBCP(事業継続計画)策定にも貢献する。
『ゴールデンリバー2021』では、併せて画面まわりのアイコンを一新する。新しいアイコンは、視認性の高いデザインを採用し、見やすさと機能の周知を向上した。
 
 
 

■問い合わせ先
株式会社シーピーユー
https://www.cpu-net.co.jp/

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株式会社トプコン(本社:東京都板橋区、代表取締役社長:平野 聡)は、工事現場の作業を大きく効率化させるSOKKIAブランドのデータコレクター用アプリケーション『監督さん3D』を発売する。
 

 
■概要
『監督さん3D』ではグラフィック機能を大幅に強化、従来の数値表示から3次元設計データを基に作成した3Dマップを背景に表示できるようになった。
現場の全体像から作業者の位置や求めたいポイントをリアルタイムで直感的に把握することが可能。
さらには、i-Constructionで活用されるヒートマップによる出来形計測、トプコンのマシンコントロール(MC)/マシンガイダンス(MG)システムとの連携といった機能を数多く搭載し、現場での作業効率を大幅に向上させる。
また『監督さん3D』の発売に合わせて、データコレクター『SHC600』も発売する。
OSにAndroid(TM)を採用し、スマホ感覚のスムーズな操作性を実現した。
また、天候や環境を気にすることなく現場で快適に安心に使えるよう、JIS保護等級IP68の防塵防水性や、米国国防総省の調達基準「MIL-STD-810G」に準拠した堅牢なボディーとなっている。
 
■特長
・3Dマップでリアルタイムに施工の状況を把握
背景に、設計データから作成した3Dマップを表示する。
自分の位置や求めたいポイントなどをリアルタイムで直感的に把握できることで「リアルタイム中心杭離れ」・「リアルタイム横断」・「リアルタイム丁張」など、従来から行われている工事測量の作業効率が大幅に向上する。
また、ロボティックトータルステーションを使用する場合、マップ画面上のポイントを長押しすることで、器械をその方向へ向かせることができ、作業時間の短縮も実現する。
 
・3Dデータ活用機能を大幅に拡大
従来から工事測量に使われる機能に加え、i-Constructionに必要な3次元測量、例えば面管理による出来形計測(ヒートマップ)に対応する「i-Conサーフェス」、面管理を応用して簡単に土量の体積計算が可能な「サーフェス体積計算」といった新たな機能も追加した。
 
・各種測量機と連動
「杭ナビ」の愛称の『LN-100/150』、モーターを搭載しワンマン観測が可能なロボティックトータルステーション、普及型であるマニュアル操作のトータルステーション、GNSS受信機、トータルステーションとGNSS受信機の利点を融合した「ハイブリッドシステム」とさまざまな測量機器が使われている。
『監督さん3D』は、これら測量機器の全てと接続が可能。
 
・マシンコントロール(MC)/マシンガイダンス(MG)システムとデータ連携)
トプコンのMC/MGシステムの施工データフォーマットに対応した。MC/MGシステムの活用に欠かせないGNSS固定局の設置や、現場の座標系への変換までも可能としている。
 
・クラウド機能を搭載*
クラウドを通じてデータの受け渡しが行えるため、現場と事務所のデータ交換がスムーズ。
※別途、MAGNET Enterpriseの購入が必要。
 
・1年定額制のサブスクリプション方式
初期導入費用を抑え、またいつでも最新バージョンを使えるよう、1年定額制のサブスクリプション方式で販売する。搭載する機能の数によって、2種類用意している。
 
 
 

■問い合わせ先
株式会社トプコン
https://www.topcon.co.jp/

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福井コンピュータ株式会社(本社:福井県坂井市、代表取締役社長:杉田 直)では、工事現場での計測作業を効率化する『FIELD-TERRACE』に、高度な3D計測を可能にする機能を備えたProfessional版を、2021年3月23日にリリースする。
 

 
■概要
同アプリは測器メーカー大手であるTOPCON社の「杭ナビ」をはじめとした各種測器や、「GNSS」の測位データと連携しながら、測設や丁張設置といった現場の位置出し作業を効率化するアプリである。
今回リリースするProfessional版では、従来の機能に加え、国土交通省が推進するi-ConstructionやBIM/CIM発注工事における現場計測作業を効率化する、高度な3D計測に対応できる機能を搭載した。
 
■新機能
1.TS出来形計測
・国土交通省が中小の建設会社への普及促進を図る「簡易型ICT活用工事」に活用できるよう、「3次元計測技術を用いた出来形計測要領(案)」に沿った出来形計測に対応することができる。
 
2.TINモデル計測
・TIN(不整三角網)を利用した計測に対応し、3次元設計データの情報を幅広く活用することが可能。
・設計中心線がない側道やランプ、線形が存在しない土地造成工事などにおいて、TINを利用することで効率
的な計測が可能。
 
3.構造物モデル計測
・同社のCIMコミュニケーションシステム「TREND-CORE」や、土木施工管理システム「EX-TREND武蔵」で作成した3Dの構造物モデルを取り込み、構造物の位置確認や出来形計測などが可能。
・現場打ちコンクリート構造物の形状変化位置の確認や、出来形計測などに利用することで、BIM/CIM発注工事における現場計測作業を効率化する。
 
 
 

■問い合わせ先
福井コンピュータ株式会社
https://const.fukuicompu.co.jp/

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パナソニック株式会社ライフソリューションズ社(本社:大阪府門真市、社長:道浦 正治)は、専用スマートフォンアプリ「スマホでおふろ」により、気象情報と連携した自動沸き上げを可能にした寒冷地向けの「エコキュート」24品番を2021年4月20日に発売する。
 

 
■概要
今回発売する寒冷地向けエコキュートは、専用スマートフォンアプリによる遠隔操作に加え、レジリエンス機能や太陽光発電システムでの沸き上げ機能を強化。
業界初の機能である「エマージェンシー沸き上げ」では、大雨、大雪、暴風などの災害警報・注意報が発令されている間、タンク内が常にお湯で満水になるよう、自動でお湯の沸き上げを続ける。
また、2019年の太陽光発電システムの固定価格買取制度(FIT)期限順次終了に伴う、自宅で発電した電気の自家消費ニーズに対応するため、太陽光発電システムでの沸き上げ機能も強化。
専用スマートフォンアプリが翌日の天気予報と連携し、昼間の太陽光発電システムの電力を生かして沸き上げを行う「おひさまソーラーチャージ」を搭載している。
壁付けのリモコン(台所リモコン)に無線LANを搭載しているため、自宅にインターネット環境があれば、これらの機能や、ふろ自動などの遠隔操作、各種情報の確認などがスマートフォンから行うことが可能。
 
■特長
1. 業界初災害警報・注意報発令中、自動で全量を沸き上げる「エマージェンシー沸き上げ」
業界初の機能である「エマージェンシー沸き上げ」を寒冷地向けエコキュートにも搭載。
スマートフォンアプリとの連携により、あらかじめ選択しておいた大雨、大雪、暴風などの災害警報・注意報が発令されている間、タンク内が常にお湯で満水になるよう、自動でお湯の沸き上げを続ける。
エコキュートは停電時にお湯が使えるだけでなく、断水時も非常用取水栓で湯水を取り出すこともでき、生活用水の確保に役立つ。
また、エマージェンシー沸き上げは開始したことをプッシュ通知でお知らせするため、災害情報の認知にも役立つ。
なお、従来より同社のエコキュートは、貯湯ユニットの脚部を4本にすることなどにより震度7相当)の揺れにも耐える耐震性能を実現している。
 
2. 天気予報と連携し、太陽光発電システムの電力を活かして沸き上げる「おひさまソーラーチャージ」
太陽光発電システムの固定価格買取制度(FIT)期限順次終了に伴う、自宅で発電した電気の自家消費ニーズに対応するため、太陽光発電システムでの沸き上げ機能を強化。
専用スマートフォンアプリが翌日の天気予報と連携し、昼間の太陽光発電システムの電力を生かして沸き上げを行う「おひさまソーラーチャージ」を搭載している。
2017年発売のモデルより、「ソーラーチャージ機能」を搭載。エコキュートは通常夜間に沸き上げを行うが、本機能により翌日の天気予報が晴れの場合リモコンで設定することで、夜間の沸き上げ量を減らして翌日の昼間に余剰電力を生かして沸き上げる。
さらに、同社のHEMS機器であるAiSEG2があれば、翌日の天気予報を自動で確認し、蓄電池などと連携しながら沸き上げ量を調整する「AIソーラーチャージ」を展開してきた。
今回の「おひさまソーラーチャージ」は、AiSEG2がない家庭でも、自動で天気予報と連携した運転を行う。
 

3. 無線LANを搭載し、簡単に専用スマートフォンアプリからの各種遠隔操作が可能
壁付けのリモコン(台所リモコン)に無線LANを搭載することで、自宅にインターネット環境さえあれば専用スマートフォンアプリから操作が可能。外出先や自宅のどこからでも各種操作ができるため、帰宅前のお湯はりや、入浴前の自室からの追いだきなどの操作ができる。
その他にも、エコキュートのタンク内の残湯量の確認や、操作が分からない時のQ&Aの確認、エラー発生時の詳細通知などの機能が利用できる。
 
 
 

■問い合わせ先
パナソニック株式会社
https://panasonic.co.jp/ls/

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パナソニック株式会社ライフソリューションズ社(本社:大阪府門真市、社長:道浦 正治)、は、ニューノーマル時代のオフィス向けに配線ダクトタイプの照明器具、映像と音で自然の情景を演出するダウンライト型プロジェクター、リニューアル用配線ダクトなどを2021年4月1日より順次発売する。オフィスの多様化にフレキシブルに対応し、Well-Being(心と身体の健康)な空間価値の提供を目指す。
 

 
■概要
同社は、多様な働き方(ABW(※1))にフレキシブルにアップデートできる照明として、配線ダクトに取り付けられるさまざまなスタイルの照明器具の品揃えを行った。トレンドとなっているスケルトン天井にも対応する。
また、自然の情景を映すダウンライト型プロジェクター「バイオシャドー」を発売。
木漏れ日や水面など本物の自然をモチーフにした映像と音(※2)のあらかじめインストールされたコンテンツを空間に映し出す。
さらに、ワイヤレススピーカーと、配線ダクトや天井などに取り付けできる対応器具を発売。
映像による演出などと併せて、音で空間を包み込み、映像と音によるWell-Beingな空間価値を提供する。
また、埋込型ベースライトが設置されている天井を簡単に配線ダクトにリニューアルできる「イージーアップ配線ダクト」を発売する。天井はそのままの省施工・短工期で、カジュアルな雰囲気のオフィスにリニューアルできる。
 
■特長
1. フレキシブルにアップデートできるさまざまなスタイルの配線ダクトタイプ照明器具を品揃え
同社は、多様な働き方(ABW※1)にフレキシブルにアップデートできる照明として、配線ダクトに取り付けられるさまざまなスタイルの照明器具を品揃えした。
全般照明、ペンダント、スポットライト、小型シーリングライト、スポットライト型プロジェクターなど、「線」のあかり・「点」のあかり・用途別・スタイル別に展開している。
トレンドとなっているスケルトン天井にも対応し、カジュアルな雰囲気のオフィスにできる。
 
2. 映像と音で演出するダウンライト型プロジェクターと、ワイヤレススピーカーユニット・器具
自然の情景を映すダウンライト型プロジェクター「バイオシャドー」を、2021年6月1日より発売する。
「バイオシャドー」は、ダウンライトのように天井に納まる埋込型のプロジェクターである。
木漏れ日や水面など本物の自然をモチーフにした映像と音(※2)のあらかじめインストールされたコンテンツを空間に映し出す。壁用6種類・床用5種類のコンテンツ(映像・音付)をプリインストールしている。
その他、ワイヤレススピーカーユニットと、配線ダクトや天井などに取り付けできる対応器具を、2021年4月1日より発売。
映像による演出などと合わせて、音で空間を包み込み、映像と音によるWell-Beingな空間価値を提供する。
 
3. 天井はそのままで、省施工でダクト式に簡単リニューアルできる「イージーアップ配線ダクト」
埋込型ベースライトが設置されている天井を簡単に配線ダクトにリニューアルできる「イージーアップ配線ダクト」を、2021年6月1日より発売。ベースライトとの統一感あるデザインで、ペンダントやスポットライトなど豊富な配線ダクト用商品との組み合わせで多様な空間を実現。
既設の開口と配線、天井はそのままの省施工・短工期で、カジュアルな雰囲気のオフィスにリニューアルできる。
 
 

※1 ABW(Activity-Based Working)…働く内容に応じて時間と場所を選択する働き方。
※2 音を出す場合は、Bluetooth対応のスピーカーを別途用意。

 
 
 

■問い合わせ先
パナソニック株式会社
https://panasonic.co.jp/ls/

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