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建設資材データベーストップ > 話題の新製品 > 2022年1月

阿部興業株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:阿部 清英)は、第15回キッズデザイン賞を受賞したキッチンゲートを、2021年度(第77期)新商品シリーズ第13弾として新たに発売開始した。
 
キッチンゲート
 
 
■商品の特長
1.後付けタイプよりも強度があり、広い開口を確保
2.戸先下部にキャスターを付けることで、下レールなしを実現
3.扉は戸袋の中に完全に収納し、面材合わせによる内装との調和が可能
 
特長
 
 
■商標準価格
220,000円(税込 242,000円)
 
※DH741×DW955×Dt30、EXTRA標準ECOシートの価格
※配送費、施工費等は別途
 
 
■問い合わせ先
阿部興業株式会社
https://www.abekogyo.co.jp

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株式会社ヤマチコーポレーション(本社:北海道札幌市、代表取締役:山地 章夫)は、建築建材をシリーズ化した、資材ブランドMYKE(マイク)から、新商品「BEAT BLOCK(ビートブロック)」を発表した。
 
BEAT BLOCK
 
■特長
 
1.透水性による地球環境への寄与
台風の大型化やゲリラ豪雨の増加を始めとするさまざまな異常気象への対策が急務である。
しかし「ビートブロック」なら、雨水をタイルの隙間から地中へ浸透させるシステム。
そのため、安全な水を溜めていくことに貢献できる。
 
施工イメージ
 
 
2.簡易施工による人件費の削減
枠を置いてタイルをはめるだけの2ステップ施工。
遊歩道や外構まわりに用いられる石畳にかかる手間をできるだけ排除し、時短施工を実現した。
 
ゴムハンマーで叩くだけ
 
 
3.幅広い用途
商業施設やマンションの遊歩道のほか、駐車スペースなど幅広く利用できる。
タイルは天然石材全7色とセラミック12色から組み合わせ可。
 
ストーンタイル
 
セラミックタイル
 
 
■問い合わせ先
株式会社ヤマチコーポレーション
https://www.yamachi-corp.jp/

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福井コンピュータ株式会社(本社:福井県坂井市、代表取締役社長:杉田 直)は、土木施工管理システムの最新版となる「EX-TREND武蔵 Ver.22」を2022年2月24日にリリースする。
 
武蔵
 
■施工管理業務の生産性向上と働き方改革を支援
国土交通省では、インフラ分野のDXを掲げ、i-ConstructionやBIM/CIM、遠隔臨場など、積極的なデジタル化推進によって、建設現場の生産性向上を図る取り組みを行っている。
また、安全・安心で快適な労働環境の実現を目指し、「現地・実地」から「非接触・リモート」への転換を推奨していることから、新たな働き方に取り組む事業者も増加してきた。
このような状況を踏まえ、今回リリースする最新版では、「非接触・リモート」の一つでもあるサテライト作業など、新たな働き方への対応を中心とした機能強化を図り、施工管理業務の生産性向上と働き方改革を支援する。
 
 
■施工管理系プログラムの強化
 
複数人によるサテライト作業支援
・複数人が一つの写真管理プログラム内で各担当工種の写真管理を行う場合の機能を強化
・自分の担当工種の写真のみを扱える制御や、電子小黒板アプリ「どこでも写真管理Plus」から取り込んだ写真を分別できる機能、複数人作業で発生する重複写真の整理機能など、サテライト作業におけるミスやロスを低減する機能を強化
 
サテライト作業支援
 
 
クラウドサービス、外業アプリ連携による遠隔業務支援
・CADデータ、3次元設計データ、横断丁張、切削オーバーレイ、出来形管理の各データがクラウドサービス「CIMPHONY Plus」と連携が可能なった
「CIMPHONY Plus」を介して、現場計測アプリ「FIELD-TERRACE」の計測データと建設CADのデータの連携が可能になった
・外業と内業をより連携させた業務が可能になった
 
アプリ連携
 
 
プログラム間の情報相互連携の強化
・写真管理プログラムと建設CADプログラム間において、文字列や写真データの相互連携が可能になった
・出来形管理プログラムと建設CADプログラム間において、文字列や実測値データの相互連携が可能になった
・写真管理プログラム内における施工管理値(表)情報について、出来形管理プログラムへの連携が簡略化
・電子小黒板アプリ「どこでも写真管理Plus」から出来形帳票作成までの作業が自動化
 
情報相互連携
 
 
各社積算データを活用した施工管理支援
・各社の最新の積算システムとの連携に対応
・取り込んだ積算データのツリー構造と工事テンプレート(施工管理基準)とのマッチング精度を向上
 
施工管理支援
 
 
バックアップデータ活用による作業効率化
・データのバックアップ・リストア時に必要なデータ(プログラム単位)を選択してバックアップ・リストアできる機能を追加
 
アップデータ活用
 
 
操作性の改善
・ユーザーから寄せられた各種要望などをはじめ一部コマンドの操作性を改善
 
基準・要領類改定や各種マスタ類更新
・電子納品基準・要領類改定、各種マスタ類更新
・国土交通省、NEXCOなどの中央機関、および10都府県における基準・要領類の改訂に対応
・LandXML 1.2に準じた3次元設計データ交換標準 Ver.1.4対応
 
 
■標準価格(税抜き)
写真・出来形セット:600,000円
建設ICT支援システム(建設CAD+3D設計データオプション):590,000円
 
リリース日:2022年2月24日(木)
 
 
■問い合わせ先
福井コンピュータ株式会社
https://const.fukuicompu.co.jp/

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アイカ工業株式会社(本社:名古屋市中村区、代表取締役社長:小野 勇治)は、植物由来のフェノール樹脂(リグニンフェノール樹脂)を使用したメラミン化粧板の開発に成功した。
今後、サンプルワークを行いながら、量産化に向けたスケールアップを行っていく予定である。
 
リグニンの粉末 リグニンを使用したメラミン化粧板
 
■開発背景
近年では、気候変動問題に対応すべく、カーボンニュートラル(温室効果ガス(GHG)排出量実質ゼロ)に向けた取り組みが各方面で推進されている。
そこでGHG排出量削減のため、バイオマス原料を活用した製品の開発に取り組んできた。
 
特にメラミン化粧板は、家具・什器・パーティションの表面材として広く使用されている建築素材である。
原材料の50%程度が紙であり、バイオマス(生物由来資源)を利活用する製品として、一般社団法人日本有機資源協会のバイオマスマーク(バイオマス度50%)を2013年3月に取得。
耐久性が高く家具・什器等の長寿命化にも寄与しており、環境負荷が低い製品であるといえる。
 
環境対応の重要度がますます高まる中、より地球環境にやさしい製品へと進化させるべく、メラミン化粧板の樹脂原料の一部に植物由来のフェノール樹脂であるリグニンフェノール樹脂を使用する技術を確立した。
これによりバイオマス度は60%となり、石化原料を従来のメラミン化粧板より20%削減。
また、製品廃棄時のCO2排出量も、従来のメラミン化粧板に対して20%削減となった。
リグニンフェノールに切り替え可能な全製品に展開すると約1,300t/年のCO2削減が見込め、これを杉の木で換算すると約9万本が1年間で吸収するCO2に相当する。
 
今後は、2022年3月(予定)よりサンプルワークを行うとともに、2022年3月1日より4日間開催される国内最大級の店舗総合見本市「JAPAN SHOP 2022」に出品を予定。
一部のメラミン化粧板アイテムではバイオマス度70%の仕様確立も視野に入っており、100%バイオマス化したメラミン化粧板の実現も目指す方針である。
 
 
■メラミン化粧板とは
メラミン化粧板は、紙とメラミン樹脂、フェノール樹脂を原材料として製造した建築素材である。
テーブル・家具・什器・パーティションの表面材として広く使用されている製品であり、コア技術である化学合成技術を生かし、抗ウイルス・消臭・不燃・指紋レス・スクラッチレスなどの、さまざまな性能が付加されている。
 
・メラミン化粧板の3つの特長
1、豊富な色柄・仕上げ
2、耐熱性・耐水性・耐摩耗性に優れた高い表面物性
3、優れた加工性・施工性
 
 
■リグニンフェノール樹脂とは
植物を構成する3大要素は、セルロース、ヘミセルロース、リグニンである。
その中でもリグニンは、植物を構成する上で天然の接着剤として機能している。
セルロースとヘミセルロースは製紙原料として広く利用される一方、副産物として同時に抽出されるリグニンは活用が進んでおらず、ほとんどが焼却・熱回収されるにとどまっていた。
 
しかし今、気候変動問題の深刻化によってバイオマス原料の活用がより一層求められ、食料・飼料にならない非可食性バイオマス原料として、リグニンに注目が集まっている。
リグニンは地球上に豊富に存在しているため、その活用が進めば石油から非可食な植物資源に原料を転換することが可能となり、二酸化炭素の排出抑制および化学製品のグリーン化の促進への寄与が期待されている。
 
そんなリグニンを活用したフェノール樹脂が、リグニンフェノール樹脂(Lignin-Phenol Formaldehyde Resin;LPF)である。
 
リグニンフェノール樹脂
 
 
■サンプルワーク開始時期
2022年3月(予定)
 
 
■問い合わせ先
アイカ工業株式会社
http://www.aica.co.jp/

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現在、運輸・旅客業界では、運転者に対して酒気帯びの有無を確認することが義務化されているが、一般企業(白ナンバー)においても、同様の確認を課すことが決まった。
 
ALC Face ST-2000
 
■概要
営業車を5台以上所有している事業所では、安全運転管理者の選任が義務付けられているが、その責務として「アルコール検知器により酒気帯びの有無を確認する」というものであり、2022年10月より義務化となる。
 
「ALC Face ST-2000」は、誰もが簡単に操作できる高精度センサー搭載の呼気アルコール検知器。
測定中に顔写真撮影が行われるため、本人確認が可能。また、測定結果はプリントアウトされるため、測定結果の保存も容易である。
本体は無駄な装飾が省かれ、機能美に徹したシンプルなデザインとなっている。
なお、本製品はアルコール検知器協議会の「認定機器(外部検定)」として登録済み(認定番号:JB100001-27)である。
 
■製品の特長
・誰にでも使える直感的な操作性
・測定中の顔写真を撮影
・顔写真+測定結果を自動プリントアウトする
 
ALC Face ST-2000 2
 
 
■お問い合わせ
サンコーテクノ株式会社
https://st-alc.com/

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炭化水素系ガスを見える化し、発見困難なガス漏れ箇所の特定や煩雑なデータの記録管理を支援する、同社の「ガス監視ソリューション」
 
ハンディ型 ガス漏えい 検査システム
 
本製品はその検査機能を1台に収めたコンパクトモデルで、重さ約2.5kgと業界最小・最軽量を実現している。
パソコン等に接続することなく検査を行えるほか、持ち運びも容易で、日常点検や災害時の初期スクリーニングの効率化に役立つ。
 
 
■お問い合わせ
コニカミノルタ株式会社
https://www.konicaminolta.com/jp-ja/

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中日本ハイウェイ・エンジニアリング名古屋株式会社、国立大学法人東海国立大学機構 岐阜大学と共同で開発された、グラウンドアンカー緊張力の測定技術。
 
ビブリスビブリス2
 
アンカーをギターの弦に見立て、ギターのように直接弦を弾く代わりに地表に露出したアンカーの先に特殊な加振装置を設置。
アンカーに作用する振動(共振)を加速度計により測定することで、アンカーの緊張力を算定し、健全性を推定するものである。
従来のリフトオフ試験とは異なり、油圧ジャッキや仮設足場などの大掛かりな機材は不要。またアンカーの引張り材を載荷することなく測定が可能なため、安価で効率的かつ安全にグラウンドアンカーの健全度を点検することができるようになる。
今後は精度向上を行い、さまざまなタイプのグラウンドアンカーへの実用を目指す。
 
 
■お問い合わせ
応用地質株式会社
https://www.oyo.co.jp/

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波形スレート屋根の改修を、より安全に効率的に行うことを目的に開発された屋根材。
 
エコウェーブ
 
既存屋根に穴を開けないためアスベストの飛散を防止できる「無塵金具工法」、使用ビスを削減できる「嵌合固定工法」、強力に屋根を固定できる「ビス止め固定工法」と、異なる3つの工法の利点を融合させているのが特長。
また、老朽化した屋根にも太陽電池の設置が可能となっている。
 
 
■お問い合わせ
株式会社カナメ
http://www.caname.net

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高出力レーザーで錆や塗膜などの付着物を除去する装置「CoolLaser(クーレーザー)」の実用化モデル。
 
CoolLaser G-19CoolLaser G-19 2
 
本技術では、「連続波(CW)レーザー」と呼ばれる連続的にレーザー照射する方法を採用しており、平均的に高い出力を保つことができる。
屋外工事を目的としたレーザー装置の出力量としては世界最高峰の6kWを実現。同社の従来モデルと比較して、レーザー出力は2倍、施工スピードは約3~4倍となっている。
これまで実用化が難しいとされてきた鉄橋や鉄柱、プラント等の屋外工事において、100μmの錆や300μmを超える塗膜等の分厚い対象物を除去することが可能。
また、高出力化に伴い除去後の表面に残る熱影響を抑えることで、酸化被膜の形成抑制にも成功している。
 
 
■お問い合わせ
株式会社トヨコー
https://www.toyokoh.com/

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コンクリート試験用のテストピースに印字できるプリンター。
 
プリコンジェット
 
テストピースを識別管理するに当たり、個々を識別する標示を施工者によって変化する筆跡ではなく、機械印字で行うことにより、可読性の向上およびテストピースの取り間違えを防止する。
黒のほか青、赤の印字もでき、文字サイズも6~120ポイントの範囲で変更可能。
 
NETIS登録番号KT-210083-A。
 
 
■お問い合わせ
株式会社セイア
http://www.seia.co.jp/

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