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建設資材データベーストップ > 話題の新製品 > 2022年3月

建物外壁補修の課題解消を目指して開発された、大気中への粉じん発生量を大幅にカットできるコンクリート穿孔ドリル。
 
07JfpA
 
ビルやマンション等の外壁補修工事では粉じんの発生が避けられないが、施工中はベランダに洗濯物を干せないなど、生活環境に少なからず影響を及ぼす。
また、近年問題視されているアスベスト含有物の工事については、特に注意する必要がある。
同社では2016年より環境にやさしいコンクリート穿孔ドリルの開発に着手し、1つ1つの部品を1から見直した結果、約6年の歳月をかけて施工中の粉じんを約99.95%カットすることのできる本製品を開発。
これにより粉じんの発生を気にすることなく、環境に配慮した外壁補修が実現する。
また、施工音は屋外で約70dB(室内約55dB)とセミの鳴き声程度で、さらに消費電力は477W、CO2排出量も1日当たり約1.34kg削減を達成している。
本製品は、現在関東および九州を中心として代理店展開を行っているが、今後は取り扱いエリアを随時拡大することを予定している。
 
07JfpB 07JfpC
 
 
■お問い合わせ
Jfp株式会社
https://www.jfp-web.co.jp/

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「コンパクトながら高効率」をデザインコンセプトとしたビル用マルチエアコン。
このほど4シリーズが新開発された。
 
06日立ジョンソンコントロールズ空調
 
一般地用のビル用マルチエアコンで寒冷地でのニーズに応える運転範囲を実現(TG・TGXシリーズ)するなど、従来機種と比較して効率と機能が向上。
また、 最大配管長を相当長225mまで延長するなど、施工性も大幅に拡大している。
 
 
■お問い合わせ
日立ジョンソンコントロールズ空調株式会社
https://www.jci-hitachi.com/jp/

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サプライチェーンで多くを占める建築資材のCO2排出量を、高精度かつ即時に算出できるツール。
 
05東急建設
 
これまで難しいとされていた「資材を積み上げて算定する方法」の採用により、使用する資材ごとの排出量を高い精度で把握できる。
工事金額から算定する従来の方法では困難だった、低炭素型資材によるCO2排出量削減などの取り組み効果を反映することが可能となっている。
 
 
■お問い合わせ
東急建設株式会社
https://www.tokyu-cnst.co.jp/

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災害時における建物内の安全性を強化する軟質不燃性フィルム。
 
04アキレス
 
ガラスクロスを透明難燃PVCフィルムで挟み込んだ三層構造により高い不燃性を実現し、国土交通大臣認定の不燃材料認定番号(認定番号NM-5204)を取得。
建築基準法で定められた排煙設備の防煙垂れ壁としての使用も可能で、内装制限を受ける特殊建築物内の間仕切りや壁材、パネルなどとして幅広く利用できる。
 
 
■お問い合わせ
アキレス株式会社
https://www.achilles.jp/

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住宅用ガレージシャッター「エレガノ」をこのたびリニューアル。
フラットなデザインの高い意匠性はそのままに、耐風圧性能と安全性が向上している。
 
03三和シヤッター工業A
 
■商品の特長
 
① 業界最大の耐風圧性能
ガイドレールを強化することで、耐風圧性能が従来の750Paから、業界最大の1200Paに大幅に向上。
大型台風などによる強風からガレージ内部の車や財産を守る。
 
② 多軸センサを屋外側にも追加
約4㎝間隔で発せられた光線により広いエリアの障害物を非接触で検知する多軸センサを、屋内側に加え屋外側にも新たに追加。
シャッター屋外側直近に駐車した際の、車体後部バンパーへの接触防止等に有効。
さらに、シャッターカーテンの急降下を防ぐ「急降下停止装置」を装備し、より安全性が高められている。
 
03三和シヤッター工業B
 
 
■お問い合わせ
三和シヤッター工業株式会社
https://www.sanwa-SS.co.jp

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最新技術を随所に織り込んだ約14年振りのフルモデルチェンジ機。
 
02コマツ
 
新型エンジンの採用によるエンジン出力アップのほか、油圧制御システムの最適化を図り、操作性を向上させることで生産性が12%アップ。
また、従来の作業モードに加えて、高負荷作業に適した「パワープラスモード」を新たに追加設定。
作業現場に応じて、生産量と燃費効率のベストな状態で作業が可能となる。
 
 
■お問い合わせ
コマツ
https://www.komatsu.jp/ja/

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ICT土工における施工含水比の計測に最適な、「軽量」「コンパクト」「測定の迅速性」をコンセプトに開発されたRI水分計。
 
01ソイルアンドロックエンジニアリングA
 
放射線の一種である中性子線と、物質を構成する原子の原子核との相互作用を利用して土の含水比を測定する仕組みで、対象材料(掘削土・仮置土・地山等)の上に置いてボタンを押すだけで測定が可能。
また、機器本体は2.0㎏と軽量で、従来の測定機器と比べてコンパクトである。
ICT土工における盛土の品質管理では、対象材料の含水比管理が重要となるが、本製品は測定時間わずか45秒での含水比確認を可能とした。
 
01ソイルアンドロックエンジニアリングC
 
■その他特長
①試料採取や削孔作業の必要がなく、完全非破壊で測定を行うことが可能。
②外付けのGNSSモジュールを使用することにより、位置情報を付加できる。
③USBケーブルでPCと接続し、専用ソフトで容易にデータ抽出や整理を行うことができる。
④防水・防塵構造(IP54準拠)のため、多少の雨天でも使用可能。
⑤含水比40%以下の土質材料に適用可能。
 
NETIS登録番号KK-210067-A。
 
 
■お問い合わせ
ソイルアンドロックエンジニアリング株式会社
http://www.soilandrock.co.jp/

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株式会社シーピーユー(本社:石川県金沢市、代表取締役:木屋 満晶)は、入力内容を積算の熟練者と同等の知識と技能でリアルタイムに自動判定するチェック機能を実装した土木積算システムの最新版「ゴールデンリバー 2022」を2022年4月1日(金)にリリースする。
 
土木積算システム「ゴールデンリバー 2022」新登場
 
■開発の背景
公共工事における入札前の積算業務では、積算設計図書に明記されているさまざまな代価表をはじめとする膨大な情報に加え、経験値が求められる明記されていない条件などの読み取りが必要である。
そこで、近年進んでいる積算設計図書の電子化のメリットを生かし、「ゴールデンリバー」では昨年他社に先駆けて積算設計図書に明記された条件をシステム側が読み取り、履歴や当社の長年のノウハウにより積算を自動実行させる仕組みを構築。
この機能の実装によって積算作業は大幅に軽減。また、積算後の確認工程で多くの時間がかかり、熟練者の知識や技能に頼っていることが浮き彫りとなった。
 
■リアルタイムによる積算入力チェック機能の実装
「ゴールデンリバー 2022」では、従来システムで最も時間とスキルを要するとされている「積算した内容が積算設計図書に明記された内容と合致しているか」という整合性の確認を行う「積算チェック」を実装している。
「積算チェック」は、本システムに取り込んだ積算設計図書と、それをもとに自動積算を行った入力内容をシステム側がリアルタイムで比較をする。
 
相違箇所の場所と項目を一覧で示し、該当項目にマウスポインタを置くと表示される「構成比率が一致していない」「数量が異なる可能性あり」などのメッセージで次の行動を促す。
相違内容をリアルタイムに視覚化することは、使い手のスキルに左右されることなく発注元の意図を見逃さず、積算精度を高めることができる。
熟練者が入力する場合であっても、ストレスの少ない環境の下、短時間で確認工程が行うことができる上に、さらなる精度の向上にもつながる。
 
■その他の機能
「ゴールデンリバー 2022」は、入力中の画面に加えて、入力済みの本システムのデータを別画面で表示する複数同時起動に対応した。
企業の資産とも言える過去の積算データとの内容比較や項目のコピーなど、データの利活用を容易に実現することができる。
また、各地で増加傾向にあるランダム係数を用いた入札内訳書の作成を一括処理する機能も搭載された。
 
 
■問い合わせ先
株式会社シーピーユー
https://www.cpu-net.co.jp/

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株式会社新宮商行(本社:東京都江東区、代表取締役社長:坂口 栄治郎)は、チェンソー用ソーチェーンの世界的なリーディングカンパニー「OREGON(R)」から薪割機を輸入。「縦横兼用型薪割機 オレゴンOR25TBS-1」を発売開始する。
 
縦横兼用型薪割機「オレゴンOR25TBS-1」を発売開始
 
■製品の特徴
 
・縦横兼用型
縦型では丸太をビームまで持ち上げる必要がなく作業負担が軽減され、横型ではログキャッチャーを利用するため、効率よく作業を行うことができる。
 
・破砕力25t(US表記)
最大破砕力が25tのため、作業を行う上で十分なパワーと耐久性を実現することができる。
 
・サイクルタイム11.2秒
高効率油圧システムによりサイクルタイムが11.2秒と短いため、迅速かつ効率的に作業を行うことができる。
 
・効率的に設計されたナイフウェッジ
どんな丸太も高効率に割れるよう最適化された設計である。
 
 
■問い合わせ先
株式会社新宮商行
https://www.shingu-shoko.co.jp/

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三協立山株式会社・三協アルミ社(本社:富山県高岡市、代表取締役社長:平能 正三)は、ミニマルなデザインの形材フェンス「ハイブリッドT・T(ティー・ティー)」を発売した。
 
形材フェンス「ハイブリッドT・T」発売
 
■形材フェンス「ハイブリッドT・T」
アルミ製笠木とスチール製メッシュパネルの異種材料を組み合わせたハイブリッドな形材フェンス。
ミニマルでスタイリッシュなT型の笠木デザインや豊富なカラーバリエーションを取り揃えている。
 
近年のコロナ禍で「おうち時間」が増加したことにより、ガーデニングを魅せる開放的な外構や外からの視界を遮る安心感のある外構などイエナカ生活を充実させるファサードエクステリアに注目が集まっている。
そこで今回、形材フェンス「ハイブリッドT・T」の発売により、メッシュパネルによる程よい開放感と安心感を両立するセミクローズ外構を提案できるようになった。
 
 
■商品の特長
 
1.ミニマルでスタイリッシュなデザイン
 
・支柱の柱キャップを兼ねたT型デザイン
形材フェンス「ハイブリッドT・T」の笠木は、支柱の柱キャップを兼ねたT型のデザインである。
笠木に柱キャップの役割も兼ね備えることで、支柱まわりに凹凸の少ないミニマルな意匠を実現。
また、下桟も笠木と合わせてミニマルなデザインを追求することで、シンプルな見た目が住宅のスタイルを選ばないファサードを演出することができる。
 
支柱の柱キャップを兼ねたT型デザイン ミニマルでスタイリッシュなデザイン
 
 
・4000mmの笠木で繋ぎ目の少ないすっきりした納まり
笠木は幅2種類、高さ4種類の豊富なサイズをラインアップ。
4000mmのロングタイプは、メッシュパネル2枚を使用し笠木の継ぎ目を少なくすることで、すっきりとした意匠を実現する。
 
4000mmの笠木で繋ぎ目の少ないすっきりした納まり
 
 
・シンプルなメッシュパネルでセミクローズ外構を実現
パネルはスチール製のシンプルなマス格子デザイン。
シンプルなメッシュパネルを採用することで敷地への侵入を防ぎ、防犯性を高めながら程よい抜け感を実現した。
 
シンプルなメッシュパネルでセミクローズ外構を実現
 
 
2.豊富なカラーバリエーション
植栽と調和する木目デザインの「トラッドパイン」「オレンジチェリー」をブラックで縁取ったツートンカラーの木調色をラインアップ。
笠木は形材色3色と木調色2色を設定、メッシュパネル(支柱)は3色を設定しており、好みに合わせて笠木とメッシュパネルの色を組み合わせ・15通りのカラーバリエーションから選ぶことができる。
 
豊富なカラーバリエーション
 
 
3.高い耐風圧性能を実現
近年、大型化する台風などの自然災害により、耐風圧強度の高い商品へのニーズが高まっている。
そこで形材フェンス「ハイブリッドT・T」は、強風への備えにもお応えする高い耐風圧強度:風速42m/秒相当を標準装備している。
 
高い耐風圧性能を実現
 
 
■商品の仕様
 
仕様
 
 
■問い合わせ先
三協立山株式会社・三協アルミ社
https://alumi.st-grp.co.jp/

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