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建設資材データベーストップ > 話題の新製品 > 2022年4月

星和電機株式会社(本社:京都府城陽市、代表取締役社長:増山晃章)は、長年にわたり蓄積された技術を活用し、ノイズ対策製品シリーズの新ラインアップとして、「連結機構台座付きナノクリスタルコア」を発売した。
 
連結して使える連結機構台座付きナノクリスタルコアを発売1 連結して使える連結機構台座付きナノクリスタルコアを発売2
 
■製品の概要
連結機構台座付きナノクリスタルコアは、高透磁率のナノ結晶磁性材料を用いることで、広帯域(10kHz~100MHz)で優れたインピーダンス特性を有し、広い温度範囲(-40℃~130℃)でも安定した性能を保つことができる。
また、連結使用を想定した形状により、設置時の作業性と安定性を向上させた。
 
 
■製品の特長
1.標準仕様と耐磁気飽和仕様との2タイプ
2.連結使用を想定した設計でガタつきを低減
3.台座により取付け作業が容易
4.広い温度範囲(-40℃~130℃)でも安定した性能
 
 
■製品の詳細
 
形番:E04RKD784026BCN
仕様:標準
 
形番:E04RKE784026BCN
仕様:耐磁気飽和
 
 
■問い合わせ先
星和電機株式会社
https://www.seiwa.co.jp/

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公益社団法人全国ビルメンテナンス協会(本社:東京都荒川区)は、これからの脱炭素時代に向けた「エコチューニング」の哲学から経済メリット、代表的な手法などを紹介するエコチューニングファクトブック「ECOTUNING FACT 366」(電子ブック版)を公開した。
 
366通りのエコチューニングファクトブック「ECOTUNING FACT 366」が一般公開
 
■背景
地球規模で脱炭素が叫ばれている今、企業や自治体は再生エネルギー導入や省エネルギーを率先して行うことが求められている。
しかし、高額な投資を必要とする再生エネルギー設備を即座に採り入れることは難しいのも事実である。
そこで、大きな設備投資を必要とせず建物の設備機器の運用を最適化することで温室効果ガスと光熱水費を削減できる技術、環境省の「エコチューニング」である。
 
この技術は366通りもあり、それぞれの建物に合わせた「温室効果ガスと光熱水費削減」の方法を見つけることができる。
自治体や民間事業者のエコ化ガイドとして、またこれからの日本に必要な「脱炭素+省エネルギー教育」の学校教材として、活用の幅を広げている。
 
 
■ECOTUNING FACT 366 電子ブックの概要
 
構成:61頁(ActiBook)
利用料:無料
 
対象
脱炭素・省エネ推進実施者:自治体担当者、民間のビルオーナーなど
脱炭素・省エネ教育:中学生以上(大人まで)
 
推進主体
公益社団法人 全国ビルメンテナンス協会
エコチューニング推進センター
 
ECOTUNING FACT 366 公開サイト
https://ecotuning.jp/
 
 
■エコチューニングとは
エコチューニングとは、環境省が確立・推進する事業である。
「地球温暖化対策計画(令和3年10月22日閣議決定)」に明記された施策で、また「環境配慮契約法」「グリーン購入法」「地方公共団体実行計画」のために、環境省が推奨する施策である。
建物の「既設の設備機器の運用改善」によってエネルギー消費効率の高い機器への入れ替えなどの設備投資が不要になり、ムダなエネルギーの削減によって温室効果ガス削減を実現。
しかし一般的な「暑い、寒い、暗い」といったガマンは必要なく、快適性や生産性はそのまま。
一過性の省エネルギー診断や機器の更新とは異なり、常にエネルギーの「診断→計画→運用→改善」を行い、継続的に温室効果ガス削減を実現する施策である。
 
 
■りそなグループによるZoomセミナー
 
「ECOTUNING FACT 366」一般公開とともに、エコチューニング推進に賛同している、りそなグループによるZoomセミナーが開催される。
 
日 時:2022年6月7日(火)15:00~16:30(Zoom)
定 員:100名
参加費:無料
 
第1部
「南極で体験した地球気候変動と二酸化炭素」
第62次南極地域観測隊・越冬隊員 伊達元成氏
 
第2部
「ビルを丸ごと節電しながら脱炭素を進める方法(エコチューニング)」
三幸株式会社 兒玉憲明氏(エコチューニングコンサルタント)
 
「エコチューニングファクトブックのご紹介」
公益社団法人 全国ビルメンテナンス協会 ビルメン WEB 編集長 内野一郎(うちの・いちろう)氏
 
主催:りそなグループ(りそな銀行/埼玉りそな銀行/関西みらい銀行/みなと銀行/りそな総合研究所)
後援:公益社団法人 全国ビルメンテナンス協会
 
 
■問い合わせ先
公益社団法人 全国ビルメンテナンス協会
エコチューニング推進センター
https://eco-tuning.j-bma.or.jp/

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メガソフト株式会社(本社:大阪府大阪市、代表取締役:井町良明)は、真壁造・垂れ壁・三方パラペット屋根の作成や、室内を見まわせる360度パノラマ画像の出力、パース図/立面図/間取り図を挿入したPowerPointファイル作成など、建築提案に必要な作図・3Dプレゼン・提案資料作成の時間短縮につながる43の機能を追加した住宅プレゼンソフト「3DマイホームデザイナーPRO10」を発売した。
 
躯体入力の時短化機能など43の機能を追加した建築プロ向け3D住宅プレゼンソフトを新発売
 
■背景
3DマイホームデザイナーPROシリーズは、メガソフトが1998年より販売してきた建築プロ向けの人気シリーズである。
この度、43の機能を追加・改変した「3DマイホームデザイナーPRO10」を新発売した。
 
3DCGでの提案が求められる昨今、3Dイメージをスピーディーにそして手軽に作成できることが、受注率にも大きく影響する。
そこで、操作の手数が多かった真壁造・垂れ壁(下がり壁)・三方パラペットの作図を機能化して搭載。
そうすることで、これらの躯体作成にかかる時間を大幅に短縮した。
 
 
■360度パノラマ画像の出力、PowerPointファイル作成、プレゼン対応
躯体を作成し、1クリックでスピーディーに立体化されるのも、3Dマイホームデザイナーの特徴のひとつである。
本バージョンでは、作成した3Dイメージを手軽に楽しむ機能として、360度パノラマ画像の出力機能を搭載。
FacebookやLINEのタイムラインや、上記・真壁和室の画像のようにWebで公開することで、マウスや指でクルクルと360度見まわすことが可能になった。
また、プレゼン用資料として使われることの多いPowerPointファイルを作成する機能も搭載。
テンプレートファイルにパース図・立面図・平面図を自動挿入できるため、掲載用の画像を切り出したりする手間を省くことができる。
 
 
■主な新機能
 
間取り編集画面の機能
 
・真壁和室(前述)
・垂れ壁(直線/角丸/アーチ/半円/三角)(前述)
・独立壁頂点に上端/下端高さ設定
・屋根と異なる勾配の勾配天井
・小屋裏/小屋裏開口
・三方パラペット(前述)
・ガラスブロックパーツ作成(建具作成ウィザードに追加)
・棚作成ウィザード
・部屋セットの分類
・間取り図の部屋/敷地色切替
・PowerPoint形式のプレゼンボード作成(前述)
・面積・パーツ集計機能(Excel形式に対応)
・SVGファイル出力
 
間取り編集画面の機能
 
 
3D編集画面の機能
 
・パースの光沢調整
・パーツに説明用の吹き出し表示
・特殊効果機能に半透明モデルを追加
・パース図を360度パノラマ画像出力(前述)
・glTF/glbファイル出力
・SketchUpデータ入力(対応VerをVer.2021まで拡張)
 
3D編集画面の機能
 
 
その他の機能
・英語OS対応
 
 
■製品ラインナップ
 
製品ラインナップ
 
 
■製品概要
 
製品概要
 
 
■問い合わせ先
メガソフト株式会社
https://www.megasoft.co.jp/

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株式会社ルクレ(本社:東京都港区、代表取締役:有馬 弘進)は、現場共有アプリ「蔵衛門クラウド」「プレミアムプラン(有料)」の提供を開始した。
 
蔵衛門クラウドを今すぐ無料で試せる「プレミアムプラン」を4月18日より開始
 
■背景
建設業界では、時間外労働の上限規制が適用される2024年までに人手不足・高齢化・IT化への対応などの課題を解消し、生産性を向上させることが急務となっている。
そのため、建設DXに注目が集まる中、導入コストがハードルとなっている。
 
そこでルクレでは、営業窓口を介するソリューション検討時の導入コストを排除。
アプリからの登録後、すぐに全機能を体験可能とする「無料トライアル」を最大2カ月間設定した。
また、初期費用・サポート費用・追加オプション費用など意図せず増大しがちな月額の導入コストを、利用メンバー数に応じたシンプルな料金体系(月額600円~)に統一。
さらに直感的で分かりやすいUXを実現した。
 
運用時の導入コストを抑えることで、建設DXの加速を支援する。
 
 
無料トライアルの提供
 
 
■現場共有アプリ「蔵衛門クラウド」とは?
 
全ての工事関係者が写真を起点につながる現場共有アプリ。
リアルタイムに写真、黒板、図面と台帳が共有されるため、業務効率化が推進される。
 
特長
・追加負担は無く、全ての機能が月額600円から利用可能
・参加人数は無制限で、全ての工事関係者との現場の共有を実現
・無制限にメンバーと工事をリアルタイムで共有し、現場と事務所の往復を削減
・クラウドに集まった写真をAIが自動仕分けし、台帳作成を効率化
・直観的で分かりやすいアプリが使い放題
・資料請求不要、登録30分ですぐに使える
・初期費用や最低契約数無しで導入が可能
 
 
■問い合わせ先
株式会社ルクレ
https://lecre.jp

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空調機内およびフィルタ等に付着する病原性微生物対策および臭気対策を目的とした、空調機内に設置可能なオゾン清浄装置。
 
06新日本空調
 
株式会社オーク製作所「pureO(ピュアオー)」技術の採用によりNOxフリーなオゾンを発生し、これに同社の空調制御技術を組み合わせることで低濃度オゾンの安定供給を実現。
空間サイズに合わせて出力制御でき、大空間に対しても複数台設置により対応可能である。
 
 
■お問い合わせ
新日本空調株式会社
https://www.snk.co.jp/

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平面から曲面まで施工可能な壁装材。
 
05エービーシー商会
 
火山性ガラス質系の特殊基材に、天然木工芸ツキ板を施した波型の断面形状で天然木の風合いを立体的に表現し、商業施設や宿泊施設等で採用されている。
この度、「オープンバレー」「アーバンラウンダー」の2シリーズが不燃認定を取得。
柱周りや壁面など建築基準法の内装制限により防火材料の使用が義務付けられている箇所への施工も可能となった。
 
 
■お問い合わせ
株式会社エービーシー商会
https://www.abc-t.co.jp

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手に持って歩きながら周囲の3Dデータを取得することができる移動体計測機。
 
04ライカジオシステムズ
 
LiDAR、SLAM、 エッジコンピューティング技術を搭載し、これまでにない効率と速度で複雑な空間を3Dスキャンするように設計されている。
以前はスキャンに時間を要していた階段の吹き抜けや、複数の部屋がある建物の屋内なども扉を開いて容易に素早く3Dデータが取得できる。
 
 
■お問い合わせ
ライカジオシステムズ株式会社
http://www.leica-geosystems.com/

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業界初の新機能で反射熱による被害をなくす耐熱性人工芝。
遮熱・断熱効果が高い窓ガラスによる太陽光の反射熱で悪条件が揃うと、人工芝が縮んで茶色くなってしまう現象へ対応するため開発されたものである。
 
03ユニオンビズB
人工芝が縮むイメージ図
 
 
■製品の特長
 
1.反射熱などの高熱に耐える
一般的な人工芝の耐熱温度が80℃前後であるのに対し、本製品では独自の加工技術により素材の耐熱温度を120℃まで上げることに成功。
窓ガラス等の反射熱などの過酷な環境でも耐えることができる。
 
03ユニオンビズA
 
2.紫外線による劣化を抑制
酸化防止剤を添加しているため、経年劣化を抑制する。
 
3.遮熱効果がアップ
スプリット加工によって熱を和らげ、温度上昇を軽減する。
 
4.踏んでもすぐに元通りに
芝糸は、V字型のストレート糸にさらに芯を入れることによって起立性が高くなっており、踏み潰してもすぐに元に戻る。
また、人工芝特有のビニールの不自然な光の反射を抑制する。
 
03ユニオンビズC
踏んでもすぐに元通りになる芝糸の形状
 
5.各種試験での性能確認
紫外線耐久性、帯電性、防炎性、抗菌性、耐摩耗性等について試験を
行い、性能が確認されている。
 
 
■お問い合わせ
ユニオンビズ株式会社
https://www.memory-turf.com

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ナノサイズのCO2バブルが高濃度に含まれる水を噴霧することによってコンクリートを緻密化し、コンクリート構造物の修復および強度保持を短時間・低コスト・省エネルギーで実現する技術。
 
02小泉製麻A
 
建設現場の3Rを推進し、さらにインフラの老朽化および労働人口の減少対策として有効である。
なお、本技術は東京大学の研究成果である「セメント硬化体を有する物質の製造方法」(特許第6240400号)について同社が独占ライセンス契約を締結し、実用化を進めている。
 
02小泉製麻C
 
■技術の概要
ナノサイズのCO2バブルが高濃度に含まれる噴霧水が、コンクリート内部の水酸化カルシウムと反応して、炭酸カルシウムが析出。
その形成促進により、コンクリートの高密度化、低空隙率化、低吸水率化が図られ、コンクリート構造物の長寿命化・強度保持へとつながる。
新設コンクリートの場合は、ナノバブル噴霧後に同社のコンクリート養生多層シート「CURERIGHT」(NETIS 登録番号KK-190046-VE)で養生すると、炭酸カルシウムの形成をより促進することができ効果的である。
 
02小泉製麻B
■お問い合わせ
小泉製麻株式会社
https://www.koizumiseima.co.jp/

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熱湯の「熱エネルギー」を利用した雑草処理と、熱湯の放熱を防ぐ生分解性フォームによる、新しい雑草処理システム。
 
01小泉製麻A
 
除草剤を使わないため、人や動物、環境にとって安心安全な、 持続可能なソリューションである。
 
 
■除草の仕組み
通常の熱湯の場合は短時間で大気中に放熱されてしまうが、本システムでは生分解性フォーム(泡状)になった熱湯が雑草を包み込むため、植物への熱エネルギーの作用が通常の熱湯に比べ約6倍長く高温状態が保持される。
 
これにより、雑草を枯死させるだけでなくまだ発芽していない種子の発芽能力も阻止。
根まで十分にダメージを与え将来の雑草の成長を抑えることができるため、管理コストの低減につながる。
 
01小泉製麻B
 
 
■自然由来の生分解性フォーム
本製品で用いる生分解性フォーム「V4フォーム剤」は、キャノーラ、トウモロコシ、小麦、ジャガイモを原材料とした自然由来の成分でできているため、イギリスやアメリカ、カナダなど各国の機関で有機的・無毒・安全な製品として認可されている。
なお、同社ホームページでは本システムのデモンストレーション動画を公開している。
 
 
■お問い合わせ
小泉製麻株式会社
https://www.koizumiseima.co.jp/

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