建設資材データベーストップ > 電子カタログ資料館 > 建築工事 > 解体・改修、その他工事 > 鉄筋溶接継手工事|GE-A鉄筋溶接継手工法/JRJI鉄筋溶接継手工法/アクティス継手工法(3CW)|株式会社アクティス

 

  • 溶接具装置(GE治具)

  • JRJI鉄筋溶接



 

【GE-A鉄筋溶接継手工法】

鉄筋端面間に約10mmのI形開先を設け、その外側をU字形の銅当て金で囲み、φ1.2mmのソリッドワイヤを用いてCO2溶接により開先底部よりアークをスタートし、鉄筋両端面に十分な溶込みを与えながら連続溶接して、開先内を溶接金属で充填する方法である。開く先へのシールドガス(CO2)の供給は、耐風性を備えた特殊なガスフードを用いている。
・JRJI-溶工-002

特 長

1.安心・高品質な継手を提供
「継手創造企業」を目指す同社は、鉄筋継手メーカーとして(公社)日本鉄筋継手協会より工法認定を取得し、同社の溶接技術者が現場施工を実施する。また、同協会より品質管理を確実に実施できる企業として「A級継手溶接施工会社」認定を受けている。
[認定番号]
・優良鉄筋溶接会社認定(認定番号:JRJI-優溶-002)
・A級継手溶接施工会社認定(認定番号:JRJI-A溶工-002)
 
2.治具内によるガスシールド工法で耐風性に優れる
治具内に炭酸ガスを充填し、高いシールド環境にて溶接施工が可能である。他の鉄筋溶接継手に比べ、溶接性・耐風性に優れている。
 
3.ロングタイプのコンタクトチップ使用で高品質を実現
先端の細いタイプのコンタクトチップの採用により、溶接部の視認性が向上し、高品質の溶接を可能にした。
 
4.工業化工法に適した継手工法
鉄筋同士を引き寄せることなく、固定された鉄筋同士でも接合が可能である。ジャバラ工法、先組み工法、プレキャスト工法等に適合する。
 
 

【JRJI鉄筋溶接継手工法】

継手の工法の認定・標準化仕様書の策定・資格者の認証など、鉄筋継手の管理と普及を目的に活動する公益社団法人日本鉄筋継手協会で開発した鉄筋継手の一般化工法である。

特 長

1.アルミ箔付きセラミックス製裏当材を使用し、湾曲した形状で密着性を確保。
2.粘着テープ付き裏当材を使用しているため、裏当材ホル
ダーが不用になり狭いスペースでの溶接が可能。
3.溶接後、セラミックスの取り外しが可能で溶接部の裏面が目視で確認できる。
4.専用の防風フードを使用しシールド性防風化効果を向上。
 
 

【アクティス継手工法(3CW)】

本工法は、機械式継手と溶接継手の利点を生かした日本初のコラボ工法である。現在の鉄筋の継手では困難とされる高強度鉄筋の良好な継手を実現。また、従来では不可能だった全周超音波検査を可能にし、高品質な継手を提供する。
・BCJ評定-RC0494-01 ・JRJI-機技-040

特 長

1.溶接性の良い棒鋼(SNR490B)採用で高品質を実現
 ・SNR材は、炭素、シリコンを抑えマンガンを調整し、不物純のリンとイオウを減らし、衝撃に強く伸びやすくした建築構造用の鋼である。
 
2.高強度鉄筋(SD490)と棒鋼(SNR490B)の接合は摩擦圧接法
 ・摩擦圧接法は、一般産業機械部品や自動車部品の製作に多用されている、高品質で再現性のある接合法である。
 ・溶融を伴わない固相接合法で、脆弱な金属間化合物の発生および熱影響の脆化が防止される。
 ・施工は認定工場にて実施される。
 
3.棒鋼同士の溶接が溶接技術者の技量をサポート
 ・棒鋼(丸鋼)の外観形状が、高品質な溶接継手を実現。
 
4.現場鉄筋組立は、棒鋼同士の溶融溶接法
 ・溶接法は耐風性の良いガスシールド方式で、棒鋼の形状
(円形)が溶接治具にフィットして耐風性を向上させる。
 
5.棒鋼(SNR490B)の断面積で高強度を保障
 
 


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