建設資材データベーストップ > 電子カタログ資料館 > 土木工事 > 橋梁上部工 > 橋梁上部工|メタルスライサー(縦横断方向切断機)|ジロー株式会社
NETIS登録番号:QS-200005-A

 

  • 切断方法 垂直

  • 切断方法 水平



 

概 要

「メタルスライサー」は鋼製部材の切断を行う製品で、設置方法および切断方向が選択可能なモジュール式縦横断方向鋼材切断機である。
 
 
 

特 長

1.火気を使用しない円形刃物切断を採用。
 
2.発生熱量を低減したことで、母材の歪みや塗膜の補修を抑制できる。
 
3.凹凸のない切断面にするため、直動切断方式を採用。
 
4.設置モジュールを、4種類(マグネット・クランプ・突っ張り・チェーン)設けたため、適用できる範囲が拡大した。
 
5.切断モジュールを可動とし、取り付け方向を変更可能にすることで、縦横断切断(高さ×左右、奥行×左右)を実現した。そのため、適用できる範囲が拡大した。
 
6.分離可能なため、軽量で運搬や移動が容易になった。
 
 
 

従来工法(ガス切断)との比較

本技術により、従来の火気使用に対する安全性及び環境性の諸問題を払拭し、発生熱量が少なく切断面の品質が均一であるため、仕上げ工程を軽減でき、経済性及び品質面の向上が期待できる。
 
1.経済性
従来技術と比較して、施工費が安価となる。
 
2.工程
切断速度に優れ、品質の向上により後処理が軽減されるため、日当たり施工量が増加し短縮可能となる。
 
3.品質
切断面が凹凸なく均一に切断可能で、発生熱量が低減されることで母材や塗装への影響を抑制でき、品質が向上。
 
4.施工性
分離可能なモジュール構造で36.7kgと軽量なため、運搬や移動が容易。
 
 
 

主な用途

・橋梁上部工における、鋼製附設物や吊りピースの切断
・橋梁床板工における、鋼製附設物やスタッドの撤去
・旧橋撤去工における、鋼製部材全般の切断
・鉄骨工事における、鋼製附設物やエレクションピースの切断
・橋梁補修工における、鋼製桁本体切断、または鋼製床板本体切断、もしくはリブの切断
 
 
 

適用範囲

●適用可能な範囲

・有効切断厚み:35mm
・有効切断長さ:550mm
・高さ調整:2mm〜50mm
・設置マグネットで、磁石の吸着可能(吸着面の鋼材厚み9mm以上)な切断箇所への適用
・設置クランプで、挟み込み可能(挟み込み面の板厚5mm〜45mm)な切断箇所への適用
・設置突っ張りで、突っ張り可能(突っ張り幅600mm〜1000mm)な切断箇所への適用
・設置チェーンで、結束可能(鋼材径φ100mm〜300mm)な切断箇所への適用

●特に効果の高い適用範囲

・火気の使用に制限のある現場
・発生熱量に制限のある切断箇所
・垂直面上や斜面上での切断箇所
・狭所の直線切断箇所


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TEL : 06-6541-3724     FAX : 06-6635-1336
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