建設資材データベーストップ > 電子カタログ資料館 > 土木工事 > 仮設工 > 水位低下工|スーパーウェルポイント(SWP)工法|スーパーウェルポイント協会
NETIS登録番号:(旧)KT-000120-A

 

  • SWP工法と従来工法の揚水量の比較
    SWP工法と従来工法の揚水量の比較

 
 

概 要

スーパーウェルポイント工法は、従来のウェルポイント工法(強制排水)、ディープウェルポイント工法(重力排水)、バキュームディープウェル(強制排水+重力排水)の短所を解決して、長所を兼ね備えた新しい排水工法である。ストレーナ部を特殊な二重管構造とすることにより、井戸内を常に真空に保ちながら強制排水を行うことで、効率的な揚水を可能にした。
 
 

特 長

1.揚水量、地下水低下量が大きい
従来のディープウェル工法と比較して、1.2〜数十倍の揚水能力を発揮。揚水量と地下水位低下量が極めて大きくなり、従来工法では下げることができなかった水位まで下げることが可能。必要本数も半減し経済的。

  • SWP工法の特長
  • SWP工法の特長

  • 2.あらゆる地質に対応、各種の用途に適応
    バキューム効果を利用して排水を行うため、砂礫、砂質土から粘性土まで強制排水が可能。そのため、地下水低下工法、軟弱地盤改良、土壌浄化、地滑り対策、液状化対策、地熱利用計画、地下水資源開発等さまざまな用途に適応する。

  • SWP工法の特長

  • 3.周辺地盤の地下水位低下の抑制
    山留め壁内で地下水位を低下させた場合、バキュームの効果が壁内の限定された範囲に留まるため、周辺地盤の地下水低下を抑制することが可能である。

  • SWP工法の特長

  • 工法の応用

    「真空プレス型リチャージウェル」
    スーパーウェルポイント工法で揚水した地下水を圧力復水する工法である。汲み上げた地下水を空気に触れさせずに(溶解性鉄分を酸化させない)直接リチャージするため、赤錆による目詰まりを起こさずスムーズに復水する。

  • 真空プレス型リチャージウェル

  • 「圧密促進による地盤改良」
    大気圧を利用した強制排水を行うため、重力排水では不可能なシルトなどの細粒土の排水が可能である。圧密効果が大きく、地盤のトラフィカビリティの改善や、地盤改良効果を発揮する。
     
    「土壌浄化」
    すっからかーん工法(SKK 工法)
    SKK工法は、スーパーウェルポイント工法にブロアーによる地下空気吸引を加えたものである。この工法により地下水を揚水し、地下空気の吸引(減圧蒸発)により、ベンゼン(油分含む)やVOCs などの汚染物質を揮発させ、ガスとして回収し汚染した地盤を浄化する。

  • すっからかーん工法(SKK 工法)
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    TEL : 03-6913-9137     FAX : 03-6913-9138
    http://www.swp2.jp/

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