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NETIS登録番号:(旧)KT-090059-VE

 

  • KS 工法により組み立てられた鉄筋かご
    KS 工法により組み立てられた鉄筋かご
  • 12mの長さのかごでも建て起こしが可能
    12mの長さのかごでも建て起こしが可能



 

工法の概要

KS工法は、現場造成杭等の鉄筋かご組み立て作業から、溶接作業をなくした工法。独自開発の無溶接金物「ガチットフック」と環状型フープ筋「ピタットフープ」と専用組立治具を用いることにより、従来の溶接によるリスクを解消し、さらに品質向上と作業効率化の両立を実現している。
 



 

工法の特長

1.品質の向上
鉄筋の性能低下の懸念がある溶接施工と違い、品質を低下させず安定した鉄筋かごを提供することが可能。
 
2.誰でも容易に施工できる
現場での溶接作業がないため、熟練工・有資格者・管理技術者が不要。
 
3.天候に左右されない
悪天候による作業の中断等がほとんどないため、安定した工程管理ができる。
 
4.溶接検査が不要
手間のかかる溶接部の検査が不要となり、品質管理の簡略化と作業効率の向上に貢献する。
 
5.事業領域の拡大
溶接では不可能だった高張鉄筋、ステンレス鉄筋を用いた場所打ち杭や地中連続壁工事等にも使用できる。また一般建築や土木の躯体工事にも対応する。
 
6.高耐食エポキシ仕様
エポ鉄筋を仕様している現場に最適。耐薬品性にも優れており、アルカリや酸性土壌にも対応できる。
 
 

【無溶接金物ガチットフック】

従来は溶接で結合させていた鉄筋と補強枠、あるいは鉄筋同士を、無溶接でつなげるための締結金物。誰でも容易に締め付け作業ができるとともに、公的機関による引張試験で十分な強度も証明されている。
※特許取得2件、出願中3件
 
 

【環状型フープ筋ピタットフープ】

環状型フープ筋ピタットフープ
今までにない太径(D13〜D32) の環状型フープ筋。現場施工か工場で曲げ加工および圧接して納入される。フープ筋ジョイント部が不要なのでコストが削減でき、作業時間が短縮できる。 ※特許取得


 

鉄筋かごの水平移動・建て起こし試験

数ある無溶接工法の使用現場では、鉄筋かごの変形・ねじれの発生を危惧する声がある。KS工法の補強筋+無溶接金物(ガチットフック)BWタイプを使用した場合、そうした変形・ねじれの発生は見られない。これはわざとねじれが生じやすい位置での吊り上げ水平移動実験での結果が実証している。
 
仕様風景 仕様現場
BWタイプ使用による鉄筋かごの変形・ねじれ実験の様子。
さげふり確認でもずれがなく、変形・ねじれが発生しない。


 
 


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