建設資材データベーストップ > 電子カタログ資料館 > 各種料金他 > 環境・災害対策資材 > 水害防備資材|防潮壁用枠付きアクリル製透明窓 SEAWALLR®(シーウォール)|シーウォール推進協議会
NETIS登録番号:(旧)CBK-100001-A

 

  • 施工例:広島県宇品港(2010年8月竣工)

    施工例:広島県宇品港(2010年8月竣工)

  • 施工例:静岡県焼津港(2020年3月竣工)

    施工例:静岡県焼津港(2020年3月竣工)



 

概 要

(一財)沿岸技術研究センター  評価証取得
「SEAWALLR(シーウォール)」は、高い強度を持った防潮壁用の枠付きアクリル窓。近年頻発する地震や風水害への備えとして海岸沿いには高い壁が次々造られているが、「海の美しい景観を大切にしたい」というニーズに応えるために開発された製品である。
 
・(一財)沿岸技術研究センタ 評価証取得
SEAWALLR(シーウォール)施工後

導入実績例

  • 大分県 別府港

    大分県 別府港(2014年3月竣工)

  • 兵庫県 洲本港

    兵庫県 洲本港(2018年6月竣工)


  • 宮城県 気仙沼市魚市場

    宮城県 気仙沼市魚市場
    (2020年11月竣工)

  • 兵庫県 南芦屋浜

    兵庫県 南芦屋浜
    (2021年3月竣工)



 

特 長

1.安全で美しい防潮壁の窓
本製品に使用されるアクリル板の特長として、高い透明度(一般的な光線透過率はアクリルで93%、ガラスで92%程度)と、耐衝撃性、耐久性、耐候性が挙げられる。実際にアクリル板は、大型水族館の水槽やF15戦闘機のキャノピーにも採用されている。アクリル板の窓を防潮壁に取り付けることで向こうの景色をクリアに見せることができるため、非常時には海の様子等や逃げ遅れた人の有無を伝えることが可能となる。
 
また耐衝撃性については、試験において高い性能が確認されている(下の試験写真参照)。このほか、水密性・熱膨張性についても試験を行い、安全が確認されている。
 
シーウォール特 長 シーウォール特 長
300kgの鉄球を用いた試験の様子( 写真左)。鉄球には突起が設けられている(写真右)が、強い衝撃に耐えることのできる優れた性能が確認された。


2.施工性が高い
フレームごと取り外し、部品の点検・交換やアクリルパネルのメンテナンスを行い、再び防潮壁に取り付けることができる。また、アクリルパネルを繰り返し使用することで、施主の経費的負担を軽減できる。
 
維持管理性に優れている
3.維持管理性に優れている
降雨によって結露やくもりを抑えることができ、表面の汚れを洗い流すセルフクリーニング効果も発揮。日常的な清掃は不要で色あせもなく、耐用年数は50年以上といわれている。
SEAWALL


 
 


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