建設資材データベーストップ > 電子カタログ資料館 > 土木工事 > 共通工 > 法面工|地山補強土工 ユニットネット工法|株式会社ダイカ
NETIS登録番号:(旧)KK-010068-V
  • ユニットネット工法 施工状況
    ユニットネット工法 施工状況
  • 工法概略図
    工法概略図



 

概 要

ユニットネット工法は、既存の樹木等の伐採を最小限に抑え自然環境と景観の保護・保全を図りながら斜面を安定化させることを目的とした工法である。
地山に挿入・配置した補強材(ロックボルト)による補強効果と地表面に敷設したユニットネットおよび補強材頭部に取り付けた支圧板との相互作用により斜面の安定度を向上させる。
 
 

特 長

1. 自然環境や従前の景観を保護することができる。
 
2. 伐採作業が不要であり、また、軽量な部材やこれに伴う工程の簡素化により施工性の向上や工期短縮、コスト縮減が可能である。
 
3. 大型機械が不要であり狭隘な場所でも施工可能。
 
4. ユニットネットは補強材と連結することによって土塊の押さえ込み効果、応力の分散効果を発揮し斜面の安定化に寄与する。
 
5. ユニットネットの表面処理には、亜鉛アルミニウム合金めっきが施されてあり、自然環境下において長い耐用年数を有する。
 
 

適用範囲

・適用対象…崩壊土層厚3〜4m程度までの表層土砂崩壊対策樹木等の保全が必要な自然斜面、植生の回復が必要とされる切土法面等に対して適用性が高い。
 
 

施工実績

・施工件数…756件
・施工面積…累計553,900㎡
 
急傾斜地対策工事や治山工事、道路法面工事、砂防工事等、全国で施工実績がある。世界遺産・文化財等の景観に配慮した事例も多数(2021年4月時点)。
 
 

施工例

  • 急傾斜地崩壊対策工事
    急傾斜地崩壊対策工事
  • レッドゾーン対策
    レッドゾーン対策
  • 部材を着色し目立たせず景観に配慮
    部材を着色し目立たせず景観に配慮
  • 植生マットとの併用
    植生マットとの併用
  • トンネル坑口の法面対策工事
    トンネル坑口の法面対策工事
  • 鉄道法面対策工事
    鉄道法面対策工事
  • 道路災害復旧工事 施工直後
    道路災害復旧工事 施工直後
  • 施工後1年経過
    施工後1年経過

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 


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