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車両停止装置 規制の相棒|付属施設その他|株式会社近江テック

NETIS登録番号:KK-220058-A
車両停止装置 「規制の相棒」
車両停止装置 「規制の相棒」
実験の様子
実験の様子

 
 

概要

車両停止装置「規制の相棒」は工事規制に欠かせない作業員の命を守るために開発された製品である。
「ながら携帯」や居眠り運転等により規制内へ侵入する車両を強制的に停止させ、作業員だけでなく車両搭乗者の命を守ることも目的として開発された。
侵入車両が本製品に接触すると車両の下に入り込み、車両前方部がストップバーを押し付けることで、本体底面全体を路面に押し付け、ゴムの摩擦エネルギーによって車両を停止させる。
 
 

特長

  1. 斜めからの侵入車両に対して大きな効果がある
    従来モデルの車両停止装置(大学研究室所有)は車両を持ち上げて停止させる構造であるため、斜めからの侵入車両には対応しにくい構造であった。
    これに対して本製品は車両の下に入り込み、車両荷重の押し付け効果により、大きな摩擦を発生させ停止させる装置である。
    そのため斜めからの侵入車両でも本製品が車両下部に挟まりさえすれば制動効果を発揮する。
  2. 二次災害の抑制
    従来技術のクッションドラムは、車が衝突するとポリエチレン製のため破損し周辺へ飛び散ることとなり、飛散物が通過車両に当たり二次災害を起こす可能性があった。
    本製品はアルミ、鉄が剛結されているため車両衝突の際にも飛散することなく、通過車両の安全性を高められる。
  3. 分解が可能でメンテナンスコスト削減に寄与
    本製品は本体とストップバーの2つに分解が可能。
    それぞれの重量は20kg程度であり、移動や運搬、組み立ての際も少ない負担で対応が可能な構成である。
    また、簡易な構成なので1分未満で組み立てできる。
    ストップバーを本体に差し込みピンで固定するだけである。
    2つの装置を個別に販売しており、経年劣化の大きい装置のみ交換なため、メンテナンスコスト削減に寄与する。

 

本製品の構造と車両停止の仕組み

2つの装置(パーツ)の組み合わせ
 
2つの装置(パーツ)の組み合わせ
 
①侵入車両の進行エネルギーをストップバーと呼ぶ短管と板バネで路面方向の制動力に変換
 
ストップバー
 
②ストップバーから伝えられたバネエネルギーを本体と呼ぶ平板土台から路面に伝達し、本体裏面に貼付されたゴムの摩擦エネルギーによって車両を停止させる

 

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住所 〒 522-0033 滋賀県彦根市芹川町380 TEL 0749-22-5850 FAX 0749-22-5860
HP https://ohmijikou.jp/

最終更新日:2024-01-30

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