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プレキャスト雨水貯留槽 アクアポンドシリーズ|貯留型浸透施設|株式会社ヤマウ

アクアポンドS型 NETIS登録番号:(旧)QS-100001-A
アクアポンドL型雨水貯留浸透技術評価認定製品
アクアポンドL型
雨水貯留浸透技術評価認定製品
アクアポンドM型雨水貯留浸透技術評価認定製品
アクアポンドM型
雨水貯留浸透技術評価認定製品
アクアポンドS型
アクアポンドS型

 

概要

ヤマウは、“安全・安心”な街づくりとライフライン維持のため、「防災・減災」「国土強靭化」をテーマとした製品開発に取り組んでいる。
 
プレキャスト雨水貯留槽「アクアポンドシリーズ」は、プレキャストコンクリートを活用することにより、高耐震性・省人化・工期短縮・優れた経済性とともに、平面設置形状を自由に設計することができるという利点があり、生産性向上に大きく貢献する。
 
 

アクアポンドL型

ループ継手式大型雨水地下貯留槽「アクアポンドL型」は、雨水貯留浸透技術評価認定製品で、全点剛接合、内空高さ1.5~8.0mまでの大断面に対応が可能。
 

  1. プレキャストコンクリート製「頂版」「側壁」「中壁」部材構築のため、品質の安定性に優れ、耐久性も向上。
    施工期間の短縮・省力化が図れる。
    また、用地に合わせた施設構築が可能。
    施工時の周辺地域への影響も少ない。
  2. 各部材の連結に「ループ継手」による「剛接合」を採用することで、施設全体が強固に一体化されるため構造の安定性に優れ、局所的な断面力の集中を抑制できる。
  3. 空間貯留型のため、点検や清掃の維持管理が容易。
    また地下式のため土地の有効利用が可能で、遊水地と比較して雑草や害虫発生も少なくなる。

 
 

アクアポンドM型

「アクアポンドM型」は、雨水貯留浸透技術評価認定製品で、内空高さ2.0~4.0mまで対応可能なプレキャスト雨水貯留槽である。
 

  1. 柱部材には一般的なボックス形状を採用し、頂版スラブ・柱部材・底版現場打ちを組み合わせた簡易構造。
  2. 工場製作のため、品質の安定性に優れるうえ、工期短縮と現場施工の省力化を図ることができる。
  3. 広い内部空間を確保できるため作業性が向上し、維持管理が容易になる。

 
 

アクアポンドS型

「アクアポンドS型」は、部材の軽量化により据付が容易な雨水貯留槽である。
ボックスカルバートによる築造工法と比較して経済性-36%、工程-28%の効率化を可能とした。
 

  1. 従来のコンクリート製貯留槽に比べ、よりコンパクトに規格化された小型ブロックを採用。
  2. 底版を現場打ちコンクリートにすることで、より経済性に優れた貯留槽を造ることができる。
  3. 内空高さ1.0~2.0m(10㎝ピッチ)の規格としているため、貯留量の調整に応じやすい製品である。
 

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住所 〒 811-1102 福岡県福岡市早良区東入部5-15-7 TEL 092-872-3130 FAX 092-872-3332
HP https://www.yamau.co.jp/

最終更新日:2024-05-21

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