建設資材データベーストップ > 特集記事資料館 > 2017年7月
特集記事資料館
はじめに 竹中工務店における施工BIM事例の第1号は、1988 年竣工のドーム建築であり、大規模な屋根を精緻に施工するため、3次元データで光波測量機を制御した事例である。当初は、このように特殊な...
【PR】 平成26年7月、「新下水道ビジョン」が策定され、「雨水管理のスマート化」という概念が打ち出されて以降、下水道事業では産学官が連携してICTによる更なる雨水管理スマート化が推し進められて...
はじめに 当社の施工部門では、現在、全現場にて施工BIM導入を目指して展開中である。当社の施工BIMでは、着工前に設計図をベースとした「基本モデル」と活用目的に合わせて基本モデルに情報を追加した...
日比谷総合設備は2011年にFARO社の3Dスキャナーを導入し、2014年にはさらにもう1台を追加しました。5年にわた り百数十件の案件で3Dスキャナーが活躍しています。今回はこれまで手がけてき...
はじめに 社会インフラの老朽化に伴い,維持管理・更新・マネジメント技術のあり方への関心が高まっている背景を受け,NEXCO東日本グループでは,長期的な道路インフラの「安全・安心」の確保に向け,現...
1. はじめに 東九州自動車道 椎田南(しいだみなみ)IC〜豊前(ぶぜん)IC 間(延長7.2km)は,平成28年4月24日に開通しました。東九州自動車道は,福岡県北九州市を起点として,大分県,...
BIM連携積算の現状 まず、最初は筆者の知る限りにおいてBIMによる積算連携の現状から話を始めたいと思う(※BI Mによる積算連携を以降「BIM連携積算」と呼ぶ)。 実は、この誌面でBIM...
はじめに 建設分野におけるBIM(Building Information Modeling)を活用した業務の増加に伴い、BIMデータをさまざまなソフト間で円滑に交換することが求められています。...
平成29年度予算の基本方針 (全体方針) ○ 平成29 年度予算においては,東日本大震災や熊本地震等による「被災地の復旧・復興」を加速させるとともに,「国民の安全・安心の確保」,「生産性向上に...
当社の情報化推進の経緯 日本で2009年に「BIM元年」と認識されてから、建設業界の設計、施工、保守運用の各段階でBIMの活用が進んでいる。各段階で使われ方はさまざまだが、当社のように設備工事を...
このページの先頭へ

最新の記事5件

カテゴリ一覧

バックナンバー

話題の新商品