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オートデスク株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:ルイス・グレスパン)は、汎用2D/3D CADアプリケーション『Autodesk AutoCADⓇ』の基本的な操作の習得度を判別する資格試験『オートデスク認定ユーザ資格』を、同社認定のトレーニングセンター「ATC」を運営するパソコンスクールや資格専門学校など全国カ所の会場にて6月18日より順次開始した。
 
オートデスクがAutoCADの基本操作レベルの資格制度を開始
 
■概要
実務レベルのスキルを評価する「プロフェッショナル資格」試験に続き、本資格はAutoCADの基本性能の確認に重点を置く。
本資格は世界53カ国で実施されている世界共通の資格となっている。
 
試験は「アプリケーションの各機能の説明」や「図面作成」など12カテゴリから記述と実技で30問を問い、1,000点満点中600点以上を資格取得者として認定する。
本資格により、AutoCADの各機能の基本的な知識を持ち、製品をスムーズに使いこなせることを証明する。
※試験会場の詳細は同社の認定資格プログラムウェブサイト(http://www.myautodesk.jp/certification/)を参照。
 
■問合せ先
オートデスク株式会社
http://www.autodesk.co.jp/

 

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