建設資材データベーストップ > 話題の新製品 > セル面積を拡大し4バスバーを採用した住宅用単結晶太陽光発電モジュール『STP270S-20/Wem』

サンテックパワージャパン株式会社(本社:東京都新宿区、社長:山本 豊)は、住宅用太陽光発電システム『サンクリスタルWem』として、セル面積を拡大し4バスバーを採用することで、270Wの高出力と長期発電性能の向上を実現した単結晶太陽光発電モジュール『STP270S-20/Wem』を発売する。
 
セル面積を拡大し4バスバーを採用した住宅用単結晶太陽光発電モジュール『STP270S-20/Wem』
 
■製品の概要
従来の6インチセルに対して角Rを小さくしセル面積を拡大したジャンボセルを採用し、さらにバスバーを3本から4本にすることによりセルで発電した電気を効率よく集めることで、出力と長期発電性能を向上させた。
このセルの搭載により、モジュールの公称最大出力は270W、モジュール変換効率は16.6%を実現した。
また、従来のシルバーカラーのアルミフレームから、日本の住宅の屋根にフィットする黒のアルミフレームとした。
 
■問合せ先
サンテックパワージャパン株式会社
TEL:0120-303-616
http://www.suntech-power.co.jp/

 

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