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共同カイテック株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:吉田 建)は、雨水流出抑制屋上緑化施設『スクエアターフ洪水無用』を発売した。
 
雨水流出抑制屋上緑化施設『スクエアターフ洪水無用』
 
■製品の概要
雨水流出抑制施設と屋上緑化施設を組み合わせた環境機能製品。
同社製品「スクエアターフRain96」を基本として開発。
雨水流出抑制対策量と緑地面積の確保やヒートアイランド現象の緩和に特化した三層構造の設計となっており、全貯水・保水能力は151リットル/㎡、その内雨水一時貯留能力は60リットル/㎡あり各自治体で指導している雨水流出抑制対策量を十分満足できる構造になっている。
一般的に、雨水貯留・浸透機能の初期能力を持続するためには維持管理が必要となり、特に「目詰まりによる浸透能力の低下」の維持管理が一番重要であり手間やコストが大きくかかる。
本製品による排水構造は、動力なしの自然排水が可能であり、コスト削減・維持管理に寄与する。
 
■問い合わせ先
共同カイテック株式会社
TEL:03-3409-2388
http://www.ky-tec.co.jp/

 

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