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YKK AP株式会社(本社:東京都千代田区、社長:堀 秀充)は、高い断熱性と防火性能を両立した樹脂窓『APW330防火窓』のアイテムを12月以降拡充する。
 
YKK APが樹脂窓『APW330防火窓』の各アイテムを拡充
 
■概要
たてすべり出し窓・すべり出し窓・FIX窓「スリットサイズ」を12月14日に、たてすべり出し窓・すべり出し窓「オペレーターハンドル仕様」を2016年1月12日に発売。
主に都市部の戸建住宅でニーズの高い窓種を防火対応樹脂窓でも追加することで、防火エリアへの提案を更に強化し、より一層の普及を図る。
各製品の主な特長は下記の通り。
 
『APW330防火窓』たてすべり出し窓・すべり出し窓・FIX窓(スリットサイズ)
●デザイン性が高く、配置も組み合わせも自由自在

高い位置につければ部屋の表情を明るくし、低い位置に付ければ部屋に落ち着きを与える。
組み合わせて使用することで住宅のアクセントとなる。
●小さい開閉で効率よく換気
複数の窓を組み合わせることで風の出口と入口を作り効率よく換気可能。
 
『APW330防火窓』たてすべり出し窓・すべり出し窓(オペレーターハンドル仕様)
●ハンドル仕様の防火樹脂窓

2015年6月に、非防火樹脂窓にて既に同仕様を発売しており、防火仕様を追加することで非防火・防火が混在する物件においても、ハンドルの仕様を統一することができる。
●軽い操作で、手の届きにくい場所でも操作が容易
ハンドルを回すだけで開閉できるので大変軽い操作感となっている。
また、窓の前に障害物がある場合でも外に身を乗り出さずに開閉可能。
 
■問い合わせ先
YKK AP株式会社
TEL:0120-20-4134
http://www.ykkap.co.jp/

 

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