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旭化成建材株式会社(本社:東京都千代田区、社長:堺 正光)は、従来製品よりさらに断熱性能と環境性能を高めた『ネオマゼウス』を1月16日より販売開始した。
 
断熱性能と環境性能を高めた断熱材『ネオマゼウス』
 
■製品の概要
同社は現在、フェノールフォーム断熱材「ネオマフォーム」および「ネオマジュピー」の2製品を展開しているが、2017年4月から開始された省エネ基準適合化など、住宅における断熱性能の高性能化が進行するなか、従来の2製品よりさらに断熱性能を10%高めた「ネオマゼウス」を開発した。
主な製品の特長は下記の通り。
 
1)断熱性能
○熱伝導率(断熱性能を表す値) λ=0.018W/(m・K)
「ネオマゼウス」は、JIS A 9521:2017(建築用断熱材)の「フェノールフォーム断熱材1種2号EⅡ」を取得している。
熱伝導率λ=0.018W/(m・K)という値は、このJIS A 9521の中で最高ランクとなる。
 
2)環境性能
「ネオマゼウス」は、従来の「ネオマフォーム」で使用している炭化水素系ガスに、地球温暖化係数の値がより小さいHFO(ハイドロフルオロオレフィン)を加えることで、発泡ガスの環境性能を向上させている。
 
■問い合わせ先
旭化成建材株式会社
http://www.asahi-kasei.co.jp/asahi/jp/

 

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