建設資材データベーストップ > 話題の新製品 > 『自発光ソフトライジングボラード』を発売

株式会社アークノハラ(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:赤川喜和)は、生活道路や中心市街地の安心安全のための取り組みの一つとして、積水樹脂株式会社(本社:大阪府大阪市、代表取締役会長兼 CEO:福井彌一郎)と『自発光ソフトライジングボラード』を共同開発し、8月1日より発売を開始した。
 
自発光ソフトライシ?ンク?ホ?ラート?
 

『自発光ソフトライジングボラード』は、地面下に収納されているボラード(車止め)が自動昇降して地上に現れ無人で車両通行を制御する施設である。上下に昇降するボラードは、特殊樹脂を採用しており、万が一の車両接触時の車体へのダメージを軽減する。また、高輝度LEDが常時点滅しており、ドライバーや歩行者からの視認性を高めている。
街側の環境整備として本製品を活用することで、生活道路(抜け道)・商店街(時間外の通行)・駐車スペース(違法駐車)および専用道(違法通行)の違法利用を防止させるとともに、交通事故防止や許可車両のスムースな利用にも役立つ。また、タイマー、リモコンおよび各種車両認識システムと連携することで、無人での道路通行規制を実現する。
 

■タウンマネジメントとして期待できる設置効果
1.確実な車両通行規制
 ・1)タイマー制御、2)リモコン制御、3)他システムとの連携等による制御が可能
 ・降下時、ボラードは地下ボックス内に収納され、車両通行が可能
2.交通事故の抑止
 ・許可車両のみの通行とすることで、生活道路(抜け道)・商店街(時間外の通行)・駐車スペース(違法駐車)
 ・および専用道(違法通行)の違法利用を防止
3.道路管理の軽減
 ・無人での道路通行規制が可能
 ・システムの活用により遠隔での作動管理が可能
4.街のにぎわいを創出
 ・曜日、時間帯での昇降設定により、イベントや歩行者天国の時間およびエリアの確実な確保が可能
 ・車両認識システムとの連動によりロードプライシングへの活用が可能
 

■お問い合わせ先
株式会社アークノハラ
https://arc-nohara.co.jp/

 

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