建設資材データベーストップ > 話題の新製品 > 内装材の最上位シリーズ『グランマジェスト』を発売

永大産業株式会社(本社:大阪府大阪市、社長:枝園統博)は、ハイエンド製品の拡充を目的に、内装材の最上位シリーズ『グランマジェスト』(室内ドア、シューズボックス、化粧壁材、造作材)を発売した。
 

 
■特長
 
1.室内ドア
・天然木の風合いを基調とした「グレインエレメント」、石材や金属のような異素材の質感、触感を基調とした「ソリッドエレメント」の2種類から選択できる。
・「グレインエレメント」は、無垢調のデザインに仕上げるため、継ぎ目のない木口仕上げが特長。
・開きドアの扉の厚みを40ミリ(国内メーカー品の場合:通常33〜36ミリ)とし、重厚感を持たせた。
さらに「ソリッドエレメント」では、木口材に光沢のある金属製のエッジを採用し、扉の質感を最大限まで高めた。
・枠材(スリム枠)の厚み(見付け)を10.5ミリと薄くし、枠の存在感を最小限にした。また化粧壁材と合わせることで、壁一面の一体感を演出できる。
・全長2,000ミリでシンプルなフォルムのロングバーハンドルも用意。
 
2.シューズボックス
・「グレインエレメント」「ソリッドエレメント」およびトレンド色をモチーフとした塗装扉「GMカラーエレメント」から選べる。
・「グレインエレメント」は扉の割り付けに関係なく、1枚板のような連続した木目柄が大きな特長。
・空間をより広く感じさせる「ローボードタイプ」と、収納量を多くとった「トールタイプ」の2プランを用意。
・「ローボードタイプ」のカウンターの厚み(見付け)は6ミリと薄くし、ボックスとの間に15ミリのラインをつけてカウンターが浮いたように見えるフロート調デザインとした。コーナーには機能性に富む両開きの収納「デュアル収納」を設けた。
・「トールタイプ」のオープンボックスは、扉と異なる色を選択して2色使いとし、ワンランク上のインテリアを実現する。
・シューズボックスはボックスごとの完成品で納入するため、施工に手間がかかる
 
3.化粧壁材
・室内ドア(ソリッドエレメント)と同じ素材の壁面材を品揃えし、垂直面を同一の色柄でコーディネートすることが可能。
 
4.造作材(スリム幅木)
・厚みを約5.3ミリ(木製幅木:通常7ミリ)と薄くし、ベースとなる樹脂部材に上からはめ込むだけの省施工設計とした。
・ミニマルでスタイリッシュな形状がアルミ独特の柔らかみと金属の硬質感を際立たせ、より洗練された空間を演出する。
 
 
 

■問い合わせ先
永大産業株式会社
https://www.eidai.com

 

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