建設資材データベーストップ > 話題の新製品 > 公共向け大型伸縮門扉『アルテンダフォルテ』発売

三協立山株式会社・三協アルミ社(本社:富山県高岡市、社長:西 孝博) は、公共スペース向けの大型伸縮門扉(折りたたみ式門扉)「アルテンダ」の高強度タイプとして、大型伸縮門扉『アルテンダフォルテ』を発売した。
 

 
■概要
今回、扉を伸縮させる際に交差する部材(リンク材)を大型化することで、同社従来品の耐風圧強度の約1.5倍となる耐風圧力1513N/㎡(基準風速Vo=38m/秒)を実現した。
また、従来品の場合、強風時には風の影響を受けないよう、扉を折りたたんで固定しておく必要があったが、『アルテンダフォルテ』は基本扉ごとに落し棒を標準装備しており、強風時でも扉を折りたたまず、通常通り使用できるため、防犯面にも配慮した商品である。
 
■特長
・業界最強クラスの高強度仕様を実現
扉本体のリンク材(伸縮時に交差する部材)を従来品の「24mm×36mm」から「36mm×54mm」へと大型化することで強度アップを図り、同社従来品比1.5倍となる業界最強クラスの耐風圧力1513N/㎡(基準風速Vo=38m/秒)を実現した。
また、リンク材の大型化により重厚感があるデザインとなり、見た目にも安心感を与える。
 
・強風時でも全閉状態で使用可能
従来品の場合、台風などの強風時には扉本体を折りたたんで固定する必要があったが、『アルテンダフォルテ』は、基本扉1枚ごとに落し棒を標準装備したことで、強風時でも扉を折りたたまず全閉状態のまま使用することができるため、防犯にも配慮している。
 
・既存商品「アルテンダ」から取り替え可能
現在使用している既存商品「アルテンダ(※)」の既設門柱・フラットレールを流用し、高強度タイプの新商品『アルテンダフォルテ』へ取り替えが可能。既設の門柱とレールを利用することで、短い工期で「アルテンダフォルテ」を取り付けることができる。
 
※H1200mmまたは、H1400mmのフラットレール(レール芯幅450mm)のみ。
 
 
 

■問い合わせ先
三協立山株式会社・三協アルミ社
https://alumi.st-grp.co.jp

 

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