建設資材データベーストップ > 話題の新製品 > 土地情報管理システム『Mercury-LAVIS』最新版を2021年初夏にリリース

福井コンピュータ株式会社(本社:福井県坂井市、代表取締役社長:杉田 直)は、土地情報管理システム『Mercury-LAVIS』に、新たに地籍計算と地籍CAD機能を追加し、2021年初夏にリリースする。
 

 
■概要
国土交通省が推進する「地籍調査事業」および法務省が推進する「法14条地図整備事業」では、都市部・山村部における調査の促進、災害が想定される地域の緊急対策、所有者不明土地対策の対応など、「国土調査のあり方」についてさまざまな検討が行われ、2020年度より「第7次国土調査事業十箇年計画」として事業が推進されている。
同製品は、上記事業における地籍調査および14条地図作成業務に携わる受託業者と、委託元である地方自治体における成果管理に活用できるシステムで、最新の「地籍調査作業規程準則」および「地籍測量及び地積測定における作業の記録・成果の記載例」に対応している。
 
■ポイント
・現行の事務支援機能に、地籍計算と地籍CADの機能が追加されることにより、地籍調査(14 条地図整備)におけるD工程〜H工程まで一連の業務への対応を可能にする。
 
・ユーザーのニーズに合わせて、プログラムのパッケージ構成および価格を含めた契約形態を見直し、無駄なく導入できる構成で提供予定。
 
 
 

■問い合わせ先
福井コンピュータ株式会社
https://const.fukuicompu.co.jp/

 

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