建設資材データベーストップ > 話題の新製品 > スチールメッシュフェンス『ユメッシュプラス』発売

三協立山株式会社・三協アルミ社(本社:富山県高岡市、代表取締役社長:平能 正三)は、スチールメッシュフェンス「ユメッシュ」シリーズにデザイン性や機能性をプラスしたスチールメッシュフェンス『ユメッシュプラス』を追加する。
 

 
■概要
『ユメッシュプラス』は、従来のスチールメッシュフェンスに新たな価値として、意匠性をプラスした「笠木タイプ」と目隠し機能をプラスした「上目隠しタイプ」の2タイプをラインアップした。
 
■ユメッシュプラス「笠木タイプ」の特長
1.意匠性をプラスした新デザイン
従来のスチールメッシュフェンス「ユメッシュ」に笠木を取り付けることで意匠性をプラスした。
これまでにない意匠で、戸建て住宅のファサードなどでも使用できるスタイリッシュで安定感のある新デザイン。
笠木とフェンス本体の色の組み合わせを変えることで、さまざまなイメージを演出できる。
機能ポールなどと一体感のあるコーディネートも可能。
 
2.笠木とメッシュ本体を金具で固定するだけの簡単施工
笠木をメッシュフェンスの上部に金具で取り付けるだけの簡単施工。
既設のスチールメッシュフェンス「ユメッシュ」E型、HR型に後付けも可能で、低価格で意匠のおもむきを変えることができる。
 
■ユメッシュプラス「上目隠しタイプ」の特長
1.アルミ形材フェンスとの組み合わせで用途を拡大
従来にない「メッシュフェンス」と「アルミ形材フェンス」の新たな組み合わせにより、目隠し機能と開放感の両立を実現。
戸建て住宅や集合住宅など隣地境界からの人目が気になる場所に設置することで、防犯面だけでなく目隠し効果がプラスできる。
形材フェンスのデザインは、「横目隠しルーバー」と「たて目隠しルーバー」の2種類から選べる。
 
2.目隠し機能を低価格で実現
下段フェンスにスチールメッシュフェンスを使用し、上段フェンスだけをルーバー機能のある「アルミ形材」の設定とすることで、アルミ形材の多段フェンスの提案よりも低価格を実現。
 
3.軽量化による施工性の向上
アルミはスチールと比べると重さが軽いため、上段フェンスの目隠し部分にスチールフェンスではなくアルミ形材フェンスを設定したことで、スチール製の多段フェンス(上段目隠し・下段メッシュ)よりも軽量化を実現。上段フェンスが軽量化したことにより、現地での加工や施工性が向上した。
 
 
 

■問い合わせ先
三協立山株式会社・三協アルミ社
https://alumi.st-grp.co.jp/

 

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