建設資材データベーストップ > 話題の新製品 > 『BIM連携 省エネ計算ソフト M-draw for Revit』 正式版リリース

イズミシステム設計(本社:東京都新宿区、代表取締役:小池 康仁)はAutodesk社のBIMソフト「Revit」 に連携し、「モデル建物法」に対応したの省エネ計算ソフトウェア『M-draw for Revit』をリリースした。
 

 
■概要
同ソフトウェアは、Revitから必要な情報を自動抽出し、省エネ計算に必要な面積拾いと根拠資料作成を効率的に行う。
Revitの建物モデルからモデル建物法の計算に必要な 室・外皮・フロア情報、背景図シートを自動抽出(Revitのスペース情報を使用)するため、作図業務を大幅に短縮する。
 

■特長
・Revitの建物モデルから、計算に必要な室・外皮・フロアなどの情報を自動抽出。
・建築研究所 『モデル建物法計算プログラム』 と連携し、計算結果を取得。
・省エネ適判の届出に必要な図面、提出書類の作成は「M-draw for Revit」で完結。
 
※Revitを使わず、ソフト単独で図面・提出書類の作成も可能。
 
 

■価格
・1ライセンス:300,000円/年間(税別)
 
 
 

■問い合わせ先
株式会社イズミシステム設計
https://izumi-system.co.jp/

 

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