建設資材データベーストップ > 話題の新製品 > 個別空調・換気機器選定ソフト『SeACD』アップデート

イズミシステム設計(本社:東京都新宿区、代表取締役:小池 康仁)は、個別空調・換気機器選定を行うソフトウェア『SeACD』の空調機器データに、新たに「三菱重工サーマルシステムズ株式会社」製の機器データが追加された新バージョン(ver 1.0.170.0)をリリースした。
また、既に搭載済みの「三菱電機株式会社」「ダイキン工業株式会社」の機器データも追加更新された。
 

 
■概要
同ソフトウェアは、系統図・機器表の作成、空調・換気機器の選定がソフトウェア内に集約されているため、空調設備設計業務を大幅に効率化させることが可能。煩雑なルーティン業務を効率化、設備設計業務の働き方改革に貢献する。
各種プラントのエネルギー効率向上を図るサーマルエンジニアリング事業、高層オフィスやショッピングモール、工場などの大型冷凍機事業、家庭やオフィスビルなど多様な快適空間を創り出す空調事業など、空調分野において幅広い事業を展開している三菱重工サーマルシステムズ。今後SeACD上でカタログに掲載されている機器の選定ができるため、より大小さまざまな案件への対応が可能となる。
 

■アップデート内容
・三菱重工サーマルシステムズ社の空調機器新規追加
・三菱電機社の空調機器を更新
・ダイキン工業社の空調機器を更新
・換気系統図の階を上階から表示する機能を実装
・負荷確認での単位負荷表示機能を実装
・全ての搭載機器リストをマニュアルに記載
 
 
 

■問い合わせ先
イズミシステム設計
https://izumi-system.co.jp/

 

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