建設資材データベーストップ > 話題の新製品 > 『プレセッターSU片持ち梁金物』新発売

BXカネシン株式会社(本社:東京都葛飾区、代表取締役:二村一久)は、BXカネシン金物工法「プレセッターSU」で片持ち梁を支える『プレセッターSU片持ち梁金物』を発売した。
 

 
■概要
在宅時間が増え新しい生活スタイルが見直されている今、バルコニーはリビングやダイニングの延長の空間になったり、アウトドアやガーデニングスペースとしてなど、さまざまな使い方が広がっている。
そのようなバルコニーを安全かつ容易に実現するのが『プレセッターSU片持ち梁金物』である。
 
■特長
1.部屋から部屋へ回遊できる L字型バルコニー
L字型バルコニーを設置する場合、従来の方法では梁が二重構造で複雑になり、材積も増えてしまう。プレセッターSU片持ち梁金物を使用することで梁が干渉せずシンプルな構造で設置できる。
 
2.大きな窓が設置でき、明るく開放的な空間設計
従来の方法では枕梁の梁成が大きく開口部の高さが低くなってしまったり、枕梁の梁成を小さくしようとすると開口部の幅も小さくなってしまう。プレセッターSU片持ち梁金物を使用することで、持ち出し梁直下の柱や枕梁を設ける必要がないため、構造の制約が少なく、大きな窓を取り付けることができる。また、軒天まで窓を高くできるので、外観もスマートになる。
 
3.シンプルな構造で設計が容易
梁方向にとらわれず、X方 Y方向どちらにもバルコニーを設置することができる。
 
 
 

■問い合わせ先
BXカネシン株式会社
http://www.kaneshin.co.jp/

 

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