建設資材データベーストップ > 話題の新製品 > 建物と一体の外構を創出する木調フェンス『ルシアス フェンス』シリーズをリニューアル

YKK AP株式会社(本社:東京都千代田区、社長:堀 秀充)は、窓や玄関ドアとともに統一感のある住宅外観を演出可能な『ルシアス フェンス』シリーズをリニューアル発売した。
新しい意匠提案が可能なデザイン・カラーのバリエーション拡充を行い、施工性と耐風性能の向上を図り、商品提案力を強化したもの。
 
ルシアス フェンス
 
■概要
『ルシアス フェンス』は、建物と外構の美しい調和を目指した木調フェンスのスタンダードシリーズ。
デザイン面の強化として、トレンドのシンプル・カジュアルな住宅をターゲットとした黒基調に木調アクセントを施したデザインや、木板を重ねて割り付けた、風が抜けるルーバー状の目隠しデザインなど計8デザインを追加し、全21デザインから選択が可能となった。
カラー面の強化では、ナチュラル、エレガントテイストな住宅にコーディネイトしやすいバニラウォールナット色を板張り・ルーバー系デザインに設定している。
 
施工面では、フェンス本体幅をブロックモジュールに合わせて1975mmから2000mmへ変更することにより、連結施工してもブロック連結部や端部にズレが発生しないように配慮した。
また、目隠し系フェンスT120サイズも柱ピッチを1000mmから2000mmに変更して施工性が大幅に向上。
さらに、コンクリートブロックを高く積み上げることなく高さを確保して目隠しが可能なT140・T160サイズの対応デザインを追加した。
 
他にも、安全・安心への備えとして耐風性能強化を図り、標準の風速34m/秒相当に加えて、風速42m/秒相当をT60〜T120の主要デザインに展開し、強風地域でのデザインの選択肢が大幅に広がった。
 
 
■問い合わせ先
YKK AP株式会社
https://www.ykkap.co.jp/

 

同じカテゴリの新着記事

最新の記事5件

カテゴリ一覧

バックナンバー

の特集記事資料館フィード