建設資材データベーストップ > 話題の新製品 > ライフスタイルで選べるデザイン生地など、ロールスクリーン『ラルクシールド』を大幅リニューアル

立川ブラインド工業株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:立川 光威)は、「より豊かな、自分らしい快適な暮らし」をコンセプトに、ロールスクリーン『ラルクシールド』の大幅なリニューアルを行い、発売した。
多彩なデザイン生地のほか、色・質感・機能がさらに充実した生地ラインナップと機能性をさらに充実させた。
 
ロールスクリーン「ラルクシールド」
 

■6つのライフスタイルから選べる多彩なデザイン生地
今回、デザイン生地のラインナップを拡充し、6つのカテゴリーに分類。生活に安らぎを与える植物を取り入れた「ボタニカル」、定番となった北欧スタイルの「ノルディック」、無機質で工業的なテイストを取り入れた「インダストリアル」、都会的で洗練されたイメージの「ソーホースタイル」、根強い人気の「WA(和)」、「スダレ」とユーザーが叶えたいライフスタイルや趣向に合わせて選べる多彩なラインナップを用意した。
この他、プレーン生地においても、トレンド感のあるグレイッシュな無地生地や、「遮熱」「UVカット」「抗アレル」など機能を有した生地を拡充。
色・質感・機能のさらなる充実を図り、デザイン生地と合わせた全ラインナップが96柄464アイテムとなっている。
 
■製作可能寸法を拡大し、窓の大開口化や形状の多様化に対応
製品幅を最大3m、ウォッシャブル生地の製作面積を最大9㎡に拡大した他、製作可能な幅:高さの比率を1:3から1:4まで拡大。
これにより、眺望の良い大きな窓や、デザイン性の高い縦長のスリット窓など、近年の住宅シーンにおけるトレンドともいえる窓の多様化に対応し、住宅からオフィス、商業施設など用途やシーンに応じて最適な製品を選ぶことができる。
 
■操作部品の抗菌化やオプション拡充など細部にもこだわり
新型コロナウイルス感染拡大による衛生面への関心の高まりを受け、操作時に手の触れるボールチェーン、コードクリップ、プルコードなどの部品を抗菌化。
住宅に加え、オフィスや施設など、不特定多数の人が操作する場所でも安心して使用できる。
また、オプションとして、製品上部の生地巻取り部を覆うことで光漏れを防ぎ、製品全体をすっきり見せる「正面カバー」(木目調5色・単色4色)を設定するなど、細部にもこだわった。
 
 
■問い合わせ先
立川ブラインド工業株式会社
https://www.blind.co.jp

 

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