建設資材データベーストップ > 話題の新製品 > 門まわりのファサードにアクセントを加えるフレームユニット『プリュード』

YKK AP株式会社(本社:東京都千代田区、社長:堀 秀充)は、ファサード空間にワンポイントのデザインを加える新シリーズ『プリュード』を発売した。
植栽とともに住宅外観を引き立てる「プリュード ウォールフレームユニット」と「プリュード パーティションフレームユニット」をラインアップ。
 
プリュード
 
■概要
オープン外構では、シンプルな建物をキャンバスとした、植栽が主役のプランニングがトレンドとなっている。
このトレンドを受けて、シンプルな住宅外観や植栽を引き立てるアイテムに着目し、“ワンポイントのデザインを加える”という意味を込めた新シリーズ「プリュード」(PLUS+DESIGN=PLUDE)を発売した。
 
この「プリュード」シリーズの第一弾として、「ウォールフレームユニット」と「パーティションフレームユニット」を設定。
2つのフレームユニットを自由に組み合わせることにより、敷地内の上下・奥行に立体感を創造し、外構デザインをグレードアップさせるエクステリア商品。
従来のワンポイントアイテムは、規格品が少なく現場造作となるため、施工手間がかかり、精度も安定しないといった課題があったが、部材をユニット化することにより、作業工程の削減と品質の安定を実現した。
 
■特長
・ウォールフレームユニット
「ウォールフレームユニット」は、門袖のフォルムを引き立てながらも、ワンポイントのアクセントを加える商品。
乾式門袖「ルシアス ウォール」または湿式門袖への取付が可能。
12通りのデザインバリエーションを有しているが、全デザインとも同じ部材を使用しているため、分譲地の各棟で異なるデザインを採用しても、街並みの調和を損なうことがない。

・パーティションフレームユニット
「パーティションフレームユニット」は、抜け感のあるデザインが、プライベートとパブリックの境界をほどよく区切る商品。
デザインバリエーションは、基本となるA型と自由な納まりを可能にするB型を設定。
サイズバリエーションはA型9サイズ、B型3サイズをそれぞれ400?ピッチで設定しているため、プランに合わせた提案を容易にしながら、現場での長さ調節に掛かる手間を削減する。
 
 
■問い合わせ先
YKK AP株式会社
https://www.ykkap.co.jp/

 

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