建設資材データベーストップ > 話題の新製品 > 建築設備CAD『CADEWA Smart V3.0』販売開始

株式会社四電工(本社:香川県高松市、代表取締役社長:関谷幸男)と株式会社富士通四国インフォテック(本社:香川県高松市、代表取締役社長:竹井真素夫)は、建築設備『CAD CADEWA(キャデワ)』シリーズ の新バージョンとして『建築設備CAD CADEWA Smart V3.0』(以下、『CADEWA Smart V3.0』) を2021年9月1日より販売開始する。
 
建築設備CAD『CADEWA Smart V3.0』販売開始
 
■機能強化ポイント
・ダイレクトデータ互換連携を強化
Autodesk Revitネイティブファイルでの直接データ互換(形状)を実装した前バージョンに加え、『CADEWA Smart V3.0』部材の3D形状を保持したまま、属性をRUG-jpで定義される設備ファミリの共有パラメータに沿って連携する機能を追加。
これにより『CADEWA Smart V3.0』で作成した部材属性は、Autodesk Revitと相互に意味を持って認識が可能になった。
高精度な3Dモデル統合調整(形状)と、これからさらに重要視される情報の利活用(属性)の両方に寄与することができる。
 
・IFC 検定(BIM 対応強化)
building SMART Japanの策定するIFC検定に合格することで、精度の高いIFCデータ互換を実現。
 
■利便性の強化
・システムの複数起動
1台のパソコンで『CADEWA Smart V3.0』を複数起動でき、各画面で独立した作画が可能。
 
・文字の検索と置換
図面内の文字検索と置換を専用コマンドから実施可能。
 
・補助線コマンド
複数補助線の均等配置や角度指定などの作画が可能。
 
・スタイルツールバー
利用頻度の高いスタイル編集をコマンド化し、常時表示領域に配置。
 
・接続チェック
機器/器具とルート(配線含む)同士の接続チェックを行い、未接続箇所を接続。
 
・バルブソケットの自動発生
塩ビ配管にネジ込みバルブ配置した際、バルブソケットを自動発生。
 
・複合スイッチ・コンセント登録
スイッチやコンセントの種類や並びを自由に組合せてシンボル登録可能。
 
・末端省略/エンド伏せの配線束ね
複数配線を束ねて表現可能。
 
・非常灯/感知器/カメラの表現
照度や感知・視界範囲を視覚的に表現でき、配置検証に貢献。
 
・電気/配管部材の追加
ご要望の多い電気シンボルや配管継手部材等を追加。
 
 
■問い合わせ先
株式会社四電工
http://www.cadewa.com/

 

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