建設資材データベーストップ > 話題の新製品 > 3D点群処理システム『TREND-POINT』、「構造物出来形評価」の支援機能を搭載した最新版を今冬リリース

福井コンピュータ株式会社(本社:福井県坂井市、代表取締役社長:杉田直)は、3D点群処理システム『TREND-POINT』に、「構造物出来形評価」の支援機能など高度な3次元点群処理機能の搭載と、パフォーマンスの向上を行った最新版を今冬にリリースする。
 
3D点群処理システム『TREND-POINT』、「構造物出来形評価」の支援機能を搭載した最新版を今冬リリース
 
■高度な3次元点群処理機能の搭載
点群処理システムとしてのパフォーマンス向上および、複雑なサーフェスデータの取り扱いを可能とするなど高度な解析を簡単に実現することで、公共事業のライフライクル全体における生産性を向上させることが出来る。
 
■最新版のポイント
・データベースの改良および基盤の強化実施により可能となった、高度な点群処理機能
・大幅なパフォーマンス及び表現力の向上
・3次元設計データと点群との差分解析による構造物出来形評価の支援機能や3DAモデルの表現
・点群の自動結合、複数サーフェスを考慮した土量計算、i-Construction 要領対応 など
 
■今後の予定
リリース:2021年冬
価格:標準セット:\1,000,000〜
 
 
■問い合わせ先
福井コンピュータ株式会社
https://const.fukuicompu.co.jp/

 

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