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株式会社ルクレ(本社:港区、代表取締役社長:有馬 弘進)は、1996年のリリースから25年を迎えた工事写真管理ソフト『蔵衛門』をリブランディングした。
 
工事写真の『蔵衛門』が25年目のリブランディング
 
■概要
『蔵衛門』の新コンセプトとして「現場が見える蔵衛門」を掲げ、工事写真を軸とした施工管理サービスへとリブランディングした。
今回はその第1弾として、施工管理サービス『蔵衛門クラウド』を2021年8月24日より無料で提供開始。
8月16日発売の新製品『蔵衛門Pad DX』と連携して使うことで、図面や報告書の作成・管理はもとよりチャットによる工事写真の共有で現場の見える化を実現することができる。
 
新サービスでは、図面や報告書の作成・管理・共有などの施工管理が『蔵衛門』の特徴である写真を起点として行うことができる。
従来の『蔵衛門』の直観的な操作性はそのままに、さらに場所や時間を選ばず図面や書類を共有できることで現場監督から全ての作業員までの報告業務と情報共有をスムーズになった。
 
■特長
1.現場(プロジェクト)ごとにクラウドで写真・黒板・図面・報告書を管理
2.複数メンバーでデータを共有し、チャット機能でのコミュニケーションも可能
3.独自エンジンによる画像処理で大量の写真を高速に表示
4.約10万現場1.5億枚以上のデータによる、工事写真を自動仕分けするAIを搭載
5.通信機能を搭載した専用端末でBYOD課題に対応したセキュアな運用が可能
 
 
■問い合わせ先
株式会社ルクレ
https://lecre.jp

 

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