建設資材データベーストップ > 話題の新製品 > 定風量給排気換気スリット「キャブコン」強化

三協立山株式会社・三協アルミ社(本社:富山県高岡市、社長:西 孝博)は、窓を閉めたままでも効率的な自然換気を可能にする定風量給排気換気スリット「キャブコン」を強化した。
 
定風量給排気換気スリット「キャブコン」強化
 
■概要
ZEB(ネット・ゼロ・エネルギー・ビル)の普及促進や、昨今の新型コロナウイルスの感染防止対策として、換気への関心が高まる中、建物に外の空気を取り入れ、建物内部の空気を新鮮に保つ「キャブコン」は市場でも定評がある。
そこで今回、JIS基準の最高等級W-5(500Pa)を超える高い水密性能1000Paを確保し、中低層階はもちろん、強風を受けやすい高層のビル・集合住宅でも安心・安全で快適な住空間を提供。
換気装置でありながら、大臣認定防火設備(個別認定)を取得した防火タイプも新たに加わり、防火地域・準防火地域においても「キャブコン」を使用することが可能になった。
 
 
■商品の特長
 
・外気をコントロールして取り込む「風量調整弁」
風が強くなると、内部に組み込まれた「風量調整弁」が働き、強風をやわらげて室内に取り入れる。
電気などのエネルギーを使用せず、自然の風力で弁が働く省エネ設計。
 
・たて型スリット形状による空気の移動現象を利用した「重力換気」
たてに長い換気口構造により、無風時でも室内外の温度差を利用して重力換気を可能にする。
 
 
■問い合わせ先
三協立山株式会社・三協アルミ社
https://www.st-grp.co.jp/

 

同じカテゴリの新着記事

最新の記事5件

カテゴリ一覧

バックナンバー

の特集記事資料館フィード