建設資材データベーストップ > 話題の新製品 > 日照調整フィルム 電波環境に悪影響を及ぼさない新製品発売

住友スリーエムは、窓ガラスに貼ることで太陽が発する熱エネルギーの室内への透過を抑制する日照調整フィルム「〈3M〉〈スッコティント〉ガラスフィルム マルチレイヤー「ナノ40S」を7月22日より発売した。
同製品は、電波環境を損なうことなく暑さ対策とまぶしさ対策実現する「ナノ40」に、ガラス飛散防止機能を付加したもの。
200層を肥える薄膜積層により赤外線を選択的に反射することで、近赤外線を中心に赤外線を94%遮りつつ、可視光線の透過率は40%となっている。さらに赤外線の反射に金属膜を使用していないことから、室内で使用する電子機器類に悪影響を及ぼさないとしている。追加された飛散防止機能はJIS規格の最上位を満足しており、衝突や地震などによりガラスが割れた際のガラス片の飛散を抑制するとしている。
製品仕様:従来の〈3M〉〈スッコチティント〉ガラスフィルム同様に、表面には耐摩耗性ハードコート層を、裏面には耐候性のあるアクリル系粘着剤を持ち、紫外線を99%以上カットするというもの。幅は、1016?、1270?、1524?の3種。長さは30mのロール状。
 

 
■価格
 設計施工価格
 16,000円/?
 ※税抜
■問い合わせ先
 住友スリーエム
 http://solutions.3m.com/ja_JP/WW/Country/


 

 

同じカテゴリの新着記事

最新の記事5件

カテゴリ一覧

バックナンバー

の特集記事資料館フィード