建設資材データベーストップ > 話題の新製品 > パナソニック電工が『リチウムイオンソーラー街路灯』のラインナップを拡充

パナソニック電工株式会社(本社:大阪府門真市、代表取締役社長:長榮 周作)は、「HIT太陽電池」と「リチウムイオン電池」を一体化させ、LED照明と組み合わせた『リチウムイオンソーラー街路灯』『リチウムイオンソーラー別置照明(電源部)』の受注を2012年1月5日より開始する。
 
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■製品の概要
 
街路灯4品番、別置照明(電源部)2品番の計6品番を拡充。
消費電力が少なくかつ効率の良いLED照明とソーラーシステムを組み合わせ、時間帯にあわせて明るさを制御することにより、日没から日の出まで終夜点灯(最長:約14時間)を可能にした。従来のような大型の鉛蓄電池が不要なため、省スペースで通行の妨げにならないうえに、鉛レスで環境負荷も低減できる。また、太陽電池やLED照明は長寿命設計で省メンテナンスであり、蓄電池を高所に配置する設計のため、万が一の水害時にも点灯状態を維持できる可能性が高い。
 
 
■問合せ先
 
パナソニック電工株式会社
 
http://denko.panasonic.biz/Ebox/everleds/index.html


 

 

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