建設資材データベーストップ > 話題の新製品 > 家族みんなにやさしいインテリア部材『セーフケアプラス』シリーズが発売

永大産業株式会社(本社:大阪市住之江区、代表取締役社長:吉川 康長)は、シニア世代の加齢による身体機能の変化に配慮したインテリア部材『セーフケアプラス』シリーズを発売する。
■製品の概要
世帯主が65歳以上の世帯数の増加と、シニア世代の7割以上が現在の住宅に住み続けることを希望している社会情勢に鑑み、安全・安心・快適な住宅のための各種部材をラインナップ。
各製品の概要は下記の通り。
『セーフケアダイレクト』
衝撃吸収フローリング。畳に近い、高い衝撃吸収性能を持ち、優れた耐傷性と耐久性を兼ね備える。
『中休み階段』
休憩や体勢を整えやすくなるよう階段直部の途中に踊り場を設けて、階段昇降時の安全性に配慮。
『グリップ手摺』
握りやすい直径32mmの木製手摺。凹凸のあるグリップ加工により、手に良く馴染み、握りやすさが増す。
『リフォームマルボ』
手摺の付いていない廊下や階段にも手摺「マルボ21」が簡単に後付け可能。
『吊り戸』
開け閉めがしやすく、段差の解消や指はさみの防止に配慮した設計。
間口や用途に合わせた4種類をラインナップ。
『キッチン』
調理台下の開口高を650mm確保し、また、浅型シンクの採用や引き出し・スイッチ等の配置の工夫で、椅子や車椅子に座ったままでの作業を可能にした。
■問合せ先
永大産業株式会社
http://www.eidai.com/

 

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