建設資材データベーストップ > 話題の新製品 > 2012年3月

株式会社 LIXIL(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:藤森 義明)は、INAXブランドから内装壁タイル『インテリアモザイク』の新商品として『釉季ボーダー』『フォーフレル』の2商品を4月2日に発売する。
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■製品の概要
タイルの表面は色あせのない釉薬で覆われ、傷や汚れがつきにくく、手入れが容易。
また、キッチンバック向けには、油や染み汚れに強く抗菌性のある目地材「スーパークリーン キッチン」を採用し、油やしょうゆ、コーヒーなどの汚れが染み込みにくくなっている。
なお、各製品の特長は以下の通り。
『釉季ボーダー』
窯の中で結晶化し色や表情が豊かに変化する釉薬を用いることで、一様ではない表情と色のバラツキにより独特の味わいを醸し出す。
日本の四季の移ろいを表現する4色を展開。
『フォーフレル』
4タイプのレリーフのミックスにより、壁面全体を表情豊かに彩る。
ブライト釉2色、マット釉2色の計4色展開。
■標準価格(税込み)
『釉季ボーダー』:12,075円/平方メートル
『フォーフレル』:10,185円/平方メートル
※いずれも工事費別
■問合せ先
株式会社 LIXIL
http://www.lixil.co.jp/

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株式会社 タカショー(本社:和歌山県海南市、代表取締役社長:高岡 伸夫)は、従来から展開しているローボルトライトをソーラーパネルの発電により点灯させる『ソーラーガーデンダイレクト20W』を3月21日に発売する。
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■製品の概要
LED照明による省エネに加え、ソーラーパネルと高性能蓄電池による「創エネ」「蓄エネ」を実現し、電源不要で環境負荷のないガーデンライティングを可能にした。
低電圧で電気工事士の資格が無くても施工可能。本体は軽量でコンパクトに設計され、場所を選ばず簡単に設置できる。
■標準価格(税抜き)
94,000円
※組立施工費・配送費等含まず
■問合せ先
株式会社 タカショー
TEL:073-482-4128
http://takasho.jp.

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株式会社 ヤマダ電機(本社:群馬県高崎市、代表取締役社長:一宮 忠男)は、普及価格「39万円台/1kW」を実現した『オリジナル太陽光発電システム』を3月10日に発売した。
■製品の概要
韓国S-ENERGY社製の高性能太陽光モジュールをはじめ、オムロン製のパワーコンディショナー&カラーモニター、日本フォームサービスの架台、および税・標準工事費などシステムを構成する要素をワンパッケージ化。従来の売価相場「50万円前後/1kW」を大きく引き下げる「39万円台/1kW(税・標準工事費込み)」を実現した。
また、太陽光モジュールには25年の長期出力保証を付帯する(システムは10年保証)。
■価格(税込み)
一般住宅向けプラン「3.84kWシステム」:1,530,000円 ※1kW当たり:約398,400円
(システム構成)240W太陽光モジュール:16枚・パワーコンディショナー:1台・接続箱:1台・カラーモニター1台:専用ケーブル:一式・スレート用架台:一式・スレート屋根1面設置標準工事:一式
アパート向けプラン「9.6kWシステム」:3,800,000円 ※1kW当たり:約395,800円
(システム構成)240W太陽光モジュール:40枚・パワーコンディショナー:2台・接続箱:2台・カラーモニター1台:専用ケーブル:一式・スレート用架台:一式・スレート屋根1面設置標準工事:一式
■問合せ先
株式会社 ヤマダ電機
http://www.yamada-denki.jp/

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ネグロス電工株式会社(本社:東京都江東区、代表取締役社長:菅谷 三樹生)は、折板屋根型太陽電池アレイ用架台の新タイプ『SSBシリーズ』を発売した。
 
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■製品の概要
 
折板屋根への固定方法を、屋根上側からターンナットで固定することで、架台設置作業の全工程を屋根上側から行うことができる。
屋根裏面からの作業が不要になったことで「天井裏に入れない」「屋内側に足場が組めない」といった現場にも、スピーディに太陽電池の設置が可能となった。
また、従来タイプの特長である軽量・防水性能はそのままに、更に施工段取りの短縮化・省力化・安全性の向上を実現した。
 
 
■問合せ先
 
ネグロス電工株式会社
 
http://www.negurosu.co.jp/

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住友スリーエム株式会社(本社:東京都世田谷区 代表取締役社長:ジェシー・ジー・シン)は、内装材『ダイノック SRシリーズ』の新色6色を4月15日に発売する。
 
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■製品の概要
 
独自のフッ素樹脂を表面にコーティングすることで耐汚性を向上し、タバコのヤニ汚れや靴墨によるヒールマーク、油汚れ、手垢など頑固な汚れがつきにくい内装材。
表面が汚れた際は、水拭きや中性洗剤による拭き掃除で簡単に表面に付着した汚れを落とせるので、アフターメンテンナンスの負担軽減だけでなく、喫煙ルームをはじめとした汚れがつきやすいエリアにおける施設管理のコスト削減にも寄与する。
 
今回、標準色のホワイトに加え、新たにグレー系3色とアイボリー系2色の合計6色を追加し、カラーバリエーションが拡充した。
 
 
■設計材料価格(税抜き)
 
4,900円(1平方メートル当たり)
 
 
■問合せ先
 
住友スリーエム株式会社
 
0570-012-123
http://solutions.3m.com/

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エスケー化研株式会社(本社:大阪府茨木市、代表取締役社長:藤井 實)は、耐候性に優れた水性ウレタン樹脂系塗床材『水性アーキフロアーU』を発売した。

水性アーキフロアーU

■製品の概要
耐候性に優れた水性反応硬化形ウレタン樹脂をベースとする、環境にやさしい水性の塗床材。独自の架橋構造による強靭な塗膜は優れた耐摩耗性と耐薬品性、高い耐候性を示し、紫外線による劣化や変退色を抑え、屋内の床面に限らず屋外にも使用できる。

■標準価格
平滑工法:2,400円/m2
※材工共 下塗材含む

■問合せ先
エスケー化研株式会社
TEL 072-621-7733
http://www.sk-kaken.co.jp/

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株式会社 エービーシー商会(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:佐村 健)は、非塩素系の環境にやさしい融雪(氷)剤『トーカスSi』を発売した。

トーカスSi

■製品の概要
一般に使用されている塩化カルシウム系の融雪(氷)剤は、周辺土壌の汚染、動植物など生態系への影響、さらに車両や鉄柵・ガードレールなどの発錆、塩害によるコンクリートのひび割れなどが指摘されることがある。
「トーカスSi」は、カリウム系混合物を主成分とする融雪(氷)剤。AMS(アメリカ航空・宇宙安全規格)の規格試験で環境への安全性が立証されており、非塩素系のため鉄やアルミなど金属を腐食させることがない。コンクリートに対しては、塩害を生じないことに加えてコンクリート表面を強化する機能をあわせ持ち、滑走路のスケーリング防止機能も備える。
液状タイプのため散布直後に融雪(氷)効果が発現し、一般的に散布してから半日以上、効果が持続する。ジョウロなどで手軽に散布可能。道路、滑走路、駐車場から階段、玄関まわりまで。

■標準価格
既調合:9,700円
濃縮:13,100円
※いずれも12kg ポリ容器入り

■問合せ先
株式会社 エービーシー商会
TEL 03-3507-7480
http://www.abc-t.co.jp/

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ガイアートT・K株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:前山 俊彦)は、合材の温度低減を抑制する保温シート『Gシート』を発売した。

Gシート

■製品の概要
合材は工場から出荷され現場に到着するまでの間に温度が低減することから、合材工場では温度を高めに設定する必要があり、その分、エネルギーを多く使用しCO2を余分に排出している。
このほど開発・実用化された「Gシート」は、合材の温度低減を抑制する特殊保温シート。目標とする工事現場への着材温度と運搬時間を考慮し、従来よりも出荷温度を抑えることにより合材工場の燃料使用量を低減する。同社工場で試算結果を比較したところ、出荷温度を5℃抑えることで燃料使用量をトン当たり0.2L低減でき、CO2排出量を年間150t削減できるという。また、温度低下による品質の劣化を防止する。
室内試験の結果、特殊保温シートを合材の内部に使用した場合、160℃で出荷しても約3時間後には初期締め固め前温度の110℃まで低減してしまうが、合材の上面を被覆した場合は4時間後も約10℃程度の低減にとどまる。

■問合せ先
ガイアートT・K株式会社
TEL 03-5261-9211
http://www.gaeart.com/

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株式会社 ムーヴ(本社:東京都府中市、代表取締役:吉田 誠一)は、構造物の変位計測に最適なモニタリング技術『レーザー距離計による多点同時変位計測システム』を発売した。

レーザー距離計による多点同時変位計測システム

■システムの概要
同社は飛島建設と共同で、レーザー距離計を使って山岳トンネルの地盤変位をリアルタイムに検知し、切羽の押出し量などの地盤変位を最小1秒間隔で計測モニタリングするシステムを開発・実用化した。現場における適用性試験やたびたび切羽が崩壊した強変質塑性地山や未固結地山におけるトンネル現場等に適用し、その有効性ならびに実用性を確認した。
複数台のレーザー距離計によりトンネル切羽や構造物等の変位を面的にかつ連続的に同時計測し、リアルタイムに対象物の経時変化による挙動を監視して安定性を評価するモニタリング技術である。
レーザー距離計は建設現場で簡易測量に使うハンディタイプの安価なもので、Bluetooth通信機能によりワイヤレスで計測データを転送する。従来技術の自動追尾型トータルステーションを利用した変位計測に比べ、導入工程は70〜75%短縮でき、計測監視業務の機器費用は75%程度低減する。
2011年12月、国土交通省新技術活用システムNETISに登録され(KT-110063-A)、東日本大震災の震災復旧・復興の現場における活用を支援する国土交通省の公式サイトにも掲載されている。
被災構造物の変状監視、崩壊斜面の二次災害防止、施工時の構造物の変位計測など、人が立ち入れない危険な状況での計測に最適。

■問合せ先
株式会社 ムーヴ
TEL 044-820-0530
http://www.movecorp.co.jp/

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横河電子機器株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:藤井 隆)は、レーザーにより非接触で路面状態を観測するシステム『路面状態観測システム』を発売した。

路面状態観測システム

■システムの概要
路面状態計および路面放射温度計により、非接触で路面状態を観測し、監視・管理するシステム。路面状態を「乾燥、湿潤、濡れ、積雪、凍結、シャーベット」の6種類に細かく識別でき、加えて摩擦係数、水膜厚などのデータも測定できるため、よりきめ細やかな監視・管理が可能になる。路面凍結時の凍結防止剤の散布や警告情報の表示をタイムリーに行う上で効果を発揮する。摩擦係数や水膜厚の測定ができることから、冬期以外でも雨によるスリップ情報の表示などにも活用の幅が広がる。
路面状態計、路面放射温度計、路面状態モジュールなどを組み合わせたシステム。路面状態計は3種類の異なる波長のレーザー光により、刻々と変化する路面状態を的確に把握する。路面の滑りやすさを実測値で確認でき、JIS C6802で規定されるクラス1レーザーを使用しており目にも安全。路面摩擦係数や水分膜厚など、路面状態を単体で直接測定するため、気温計や路面計からのデータは不要である。
放射路面温度計は気温とともに非接触で路面温度を測定、放射冷却による誤差の影響も補正する。
ネットワークには道路気象で実績のある「フィールド・インフォメーション・サーバ(Fis)」を介することにより、遠隔地で監視・管理できる。

■問合せ先
横河電子機器株式会社
TEL 03-3225-5364
http://www.yokogawa.com/jp-ydk/

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