建設資材データベーストップ > 話題の新製品 > 2015年12月

ライカ ジオシステムズ株式会社(本社:東京都文京区、代表取締役:日比 孝典)は、高精度3次元レーザー測定器『Leica 3D Disto』のWindows版ソフトウェアV4.0をリリースする。
 
高精度3次元レーザー測定器『Leica 3D Disto』最新版ソフトウェア
 
■概要
本製品は、建築における設計前の現地調査や施工状況の確認、製造業では製品開発のための研究開発や製造後に実施する品質管理の測定ツールとして使用されている。
Windows版ソフトウェアV4.0のアップデート内容は下記の通り。
 
●3Dナビゲーション
測定結果が立体的に見える3次元グラフィック・ビューで、画面左下ビューキューブによるデータの回転や、ズーム等のナビゲーションキーが加わった。
本ソフトウェアは、デスクトップ、タブレットの両方に対応している。
●ルームスキャン機能の呼び出しが不要
現況測定のためのルームスキャン機能は、トップ画面に入れ替わり、名称が「測定に」変わるため、従来のようにメニューから呼び出す必要はない。
基準高の設定はオプションとなり、画面右のツールバーに移動している。
●写真およびセキュアポイント名の編集
写真ファイルの名称を変更することが可能。
大きな現場でセキュアポイントの数が多い場合や、写真ファイルの管理に役立つ。
●ポイントファインダーの向上
直近の測定距離がステータスバーに表示される。
回転速度が50%向上し、5秒で180°回転する。
●DWG形式での出力
DXF、JPG、CSV、TXT形式に加え、AutoCAD標準フォーマットのDWG形式での出力が可能になった。
●ライセンスキーの簡素化
アプリケーションごとに分かれていた4つのライセンスキーが、1つに集約される。
機器の使用に当たって、ライセンスキーを1つずつ入力する、というセットアップのプロセスを省力化している。
 
■問い合わせ先
ライカ ジオシステムズ株式会社
TEL:03-5940-3101
http://www.leica-geosystems.co.jp/jp/

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一級建築士事務所 株式会社 OKUTA(本社:さいたま市大宮区、代表取締役社長:山本 拓己、店舗名:OK-DEPOT)が、『passiv material』建材講座の第4回を開催する。
 
『passiv material』 建材講座 第4回「自然素材をデザインする・愉しむ」
 
■概要
「断熱×光と風×省エネ×自然素材×愉しむをデザインする」をテーマに、主に設計担当者向けとして全4回開催予定(10名以上参加の際には、別途単独開催も相談可)。
第4回の講座テーマは「自然素材をデザインする・愉しむ」となる。
 
【日時】2015年12月10日(木)14時〜17時
【場所】OKUTA 物流センター(埼玉県さいたま市見沼区風渡野90-1)
【参加費】無料
【定員】30名
【対象者】建築業関係者(※要事前申し込み)
【スケジュール】
 14:00〜:『座学:OK-DEPOTの自然素材開発に関する考え方・こだわり』
 15:10〜:『座学:自然素材の特性を適材適所に配置するには』
 15:40〜:各種オリジナル建材見学(本講座対象建材以外も閲覧可能)
 16:20〜:質疑・応答(振り返りなど)個別案件相談等
 
なお、全4回のテーマ等は下記の通り
 
第1回: 9月17日(木)「断熱をデザインする」(※終了)
第2回:10月15日(木)「省エネをデザインする」(※終了)
第3回:11月12日(木)「光と風をデザインする」(※終了)
第4回:12月10日(木)「自然素材をデザインする」「愉しむをデザインする」
 
■問い合わせ先
一級建築士事務所 株式会社 OKUTA(OK-DEPOT)
TEL:048-637-3235
http://www.ok-depot.jp/

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福井コンピュータアーキテクト株式会社(本社:福井県坂井市、代表取締役社長:林治克)は、今後、住宅業界に大きな影響をもたらす2017年4月の消費増税、2020年の省エネ義務化を見据え、社内体制の強化とさらなる業務改革を実現する新機能を搭載した3D建築CADシステム『ARCHITREND ZERO Ver.2』を2016年1月20日に発売する。
 
社内体制の強化とさらなる業務改革を実現する新機能を搭載『ARCHITREND ZERO Ver.2』
 
■製品の概要
さまざまな顧客獲得支援機能の強化と生産性・操作性のさらなる向上を目指し、設計者の意図やデザインコンセプトを際立たせるプレゼンテーション機能、記載漏れなど確認申請業務の手戻りを最小限に抑えるチェック機能の搭載など、簡単な操作でありながら日頃の業務にすぐに生かせる機能アップを実現している。
機能アップの主な内容は下記の通り。
 
●より豊かな表現力「デザインコンセプトを際立たせるプレゼンテーション」
パーススタジオ“P-style”のレタッチ機能を大幅に強化。
内観・外観パースをフォトリアルな表現やクールスタイル、ウォームスタイルなど設計者の意図やデザインコンセプトを際立たせる印象的なパース表現が可能になる。
また、ARCHITRENDプレゼンデザイナーに配置した画像を直接レタッチ処理することで表現の幅が広がり、文字や表などのスタイル処理と合わせて短時間で建物のイメージに沿ったプレゼンボードの作成が可能になる。
さらに、斜め袖壁や掘りごたつなどの各種シンボルを追加し、デザイン性が高い住宅、さまざまなライフスタイルの提案が行える。
●設計業務の手戻りを防止する「確認申請チェック」
図面作成後、確認申請時に必要な項目が記載されているかを自動チェック。記載漏れを防ぎ、申請業務の手戻りを最小限におさえる。
確認申請時の断面図(矩計図)に記載必須となっている項目にも対応しており、横架材間寸法や、省令準耐火構造・条例で定められる新たな防火規制での防火仕様の表現を自動で表記し、確認申請チェック機能と合わせ申請業務を強力にサポートする。
●基本性能のさらなる向上とユーザー要望を反映しより高い操作性や生産性を実現
部屋入力と同時に柱壁・仕上データを配置し、スピーディーなプラン作成が可能。
変更した壁仕上げを保持する機能や壁量計算の見付面積図などの文字表記の重複処理、迫力あるパースアングルにワンタッチ設定、などユーザーからの要望を反映し、より高い操作性や生産性を実現した。
 
■標準価格(税抜き)
3D建築CADシステム『ARCHITREND ZERO Ver.2』
【基本プログラム】ZERO基本:800,000円〜
※内容:平面図(ウォークスルー・Jw/DXF/DWGデータ立体化・家相チェック・3D部品登録)、天井伏図、屋根伏図、配置図、立面図、ARCHITREND Manager
【オプションパッケージ】プレゼンオプション:400,000円〜
※内容:パーススタジオ“P-style”・プレゼンデザイナー
 
■問い合わせ先
福井コンピュータアーキテクト株式会社
TEL:0776-67-8850
http://archi.fukuicompu.co.jp/

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アキレス株式会社(本社:東京都新宿区、社長:伊藤 守)は、壁・天井に張るだけで簡単に断熱施工ができるとともに、シックハウス症候群の原因となるホルムアルデヒドを吸収・分解する機能を内装仕上げ下地材にプラスした断熱複合パネル『アキレスHCパネル』を12月1日に発売した。
 
空気環境を改善する機能をプラスした断熱複合パネル『アキレスHCパネル』
 
■製品の概要
主な特長は下記の通り。
 
●施工が簡単で断熱リフォームに最適
壁・天井にパネルを張るだけのシンプルな施工が可能で、ひと部屋単位での部分的な断熱リフォームにも適している。
●健康的な暮らしをサポートする機能を付加
吉野石膏株式会社製のタイガーハイクリンボードを内装仕上げ下地材に採用することで、シックハウス症候群の原因となるホルムアルデヒドを吸収・分解する機能を付加し、健康的な暮らしをサポートする。
●調湿機能を付加した商品も受注生産
本製品の内装仕上げ下地材として、調湿(吸放湿)機能を付加した吉野石膏株式会社製「タイガーハイクリンスカットボード」を採用した製品も、受注生産にて販売する。
 
■問い合わせ先
アキレス株式会社
http://www.achilles.jp/

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福井コンピュータ株式会社(本社:福井県坂井市、代表取締役社長:杉田 直)は、建設現場の3次元化とCIMへの対応を強力にサポートするCIMコミュニケーションシステム『TREND-CORE Ver.3』を2016年1月26日に発売する。
 
4D施工ステップで施工手順を"見える化"する『TREND-CORE Ver.3』
 
■製品の概要
本バージョンでは、4D施工ステップによる施工手順の”見える化”を始め、国土地理院の「基盤地図情報」やオルソ画像など地形情報の使い勝手を向上させている。
さらに発注者や地元住民への合意形成を手助けするフリービューアーの提供など、建設現場におけるCIM活用をより高度に支援する機能が実装される。
追加される主な機能は下記の通り。
 
●容易な4D施工ステップ作成により、施工手順の”見える化”を実現
施工ステップごとにモデル化した施工場面(「シーン」)を連続再生することにより、施工手順や変更案の比較、進捗状況等を”見える化”する。
発注者との設計協議では、表現力の向上と協議時間の短縮が図られる他、地元住民説明会においては、臨場感のある分かりやすい説明が可能となる
「シーン」では、モデルに付与した「工程」「試験結果」「担当者」など、さまざまな属性情報を使った多彩な表現で、施工計画の検討・共有を支援する。
●重機可動範囲や危険箇所の”見える化”
配置した重機モデルに対して、性能に沿った可動範囲を鳥かごのような表現で”見える化”することで重機の配置計画に利用できるだけでなく、電柱や電線・架線からの安全離隔距離を容易にモデル化可能。
視覚的に危険箇所の把握ができ、施工計画検討や安全管理に役立つ。
●国土地理院が提供するデータの活用範囲を拡大
国土地理院の「基盤地図情報」を活用する機能を拡充。
地形モデルに加えて、建物の外周線から建物モデルが構築可能で、さらに「地理院タイル」のさまざまな「地図」や「空中写真」を、座標を元に自動で「地形」モデルへマッピング(貼り付け)が可能になる。
誰でも施工現場に近接する施設を含むモデル作成に挑戦できる(出所の明示など国土地理院の規則に則った掲載が必要)。
●点群から生成したオルソ画像を自動マッピング
同社の3D点群処理システム「TREND-POINT」で作成した”オルソ画像”を取り込むことにより、位置合わせすることなく自動で「地形」モデルにマッピング(貼り付け)ができる。
点群データを活用することで、よりリアリティの高い現況モデル作成が可能となり、計画モデルと融合した3Dモデル構築が簡単に実現可能となった。
●現地状況をより分かりやすくする3Dモデルデータへのデジタル写真取り込み
デジタルカメラやスマートフォンで撮影した位置情報付き写真を3Dモデル上に自動配置できる。
同社の現場端末システムX-FIELD(クロス・フィールド)の使用で、図面上で位置を指定して写真撮影できるため、誤差のない正確な撮影箇所に写真を自動配置が可能。
●「EX-TREND 武蔵」との連携で「発注図」から配置モデルを作成
同社の土木施工管理システム「EX-TREND 武蔵」に登録した線形情報と横断図から「配置モデル」(2.5次元表現)としてTREND-COREへ連携する。
「EX-TREND 武蔵」との併用により、発注図から3Dモデル構築の効率が大幅にアップした。
●横断図を参照した線形モデル入力・編集
横断図のCAD データを下図として、モデルの入力編集が可能となった。
一般的に入力が難しいとされる緩和曲線に沿ったモデル入力も横断図を参照し、形状をマウス指定することで、自動的に線形方向に配置する。
また、平面と横断両方のCAD を参照しながら3Dモデルを構築でき、従来は難しかった片勾配や断面変化を伴うモデル構築が効率的で正確にできるようになった。
●作成した3Dモデルと属性情報がフリービューアーで閲覧可能
TREND-COREで構築したCIMモデルをより多くの場面で利活用するために「TREND-CORE CIM ビューアーFree版(仮称)」の提供を開始。
TREND-COREがインストールされていない環境でも、フリービューアーをインストールすることで、TREND-COREで作成したCIMモデルを閲覧できる(Windows32ビット版/64ビット版を提供予定)。
 
■標準価格(税抜き)
TREND-CORE基本部:600,000円
 
■問い合わせ先
福井コンピュータ株式会社
TEL:0776-67-8860
http://const.fukuicompu.co.jp/

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NECライティング株式会社(本社:東京都港区、社長:紙屋 司)は『高天井用LED照明』シリーズのラインアップを拡充し、全9機種を11月26日より順次発売する。
 
NECライティングが『高天井用LED照明』シリーズを拡充
 
■製品の概要
今回の拡充による主な特長は下記の通り。
 
●より小型、軽量化
高天井用照明は、工場、倉庫、大型店舗など8〜10m以上の高天井に設置されるため、設置時の工数の削減、メンテナンスの容易化のために小型化・軽量化が強く求められている。
今回、角形クラス3000タイプで、大幅な小型化(体積比47%ダウン)、軽量化(質量比15%ダウン)を実現した。
(※同社現行機種クラス3000タイプと比較)
●省エネ化
LED照明器具で最も重要な要素ともいえる固有エネルギー消費効率で150lm/w(角形クラス1700タイプ)を実現。
概ね同等の明るさの従来水銀灯400W相当で消費電力は112W程度、約73%の省エネを実現した(消費電力約1/4)。
●自然に見える。高演色性を実現
今まで高天井用LEDではほとんど見られなかった、色再現性の高い演色性Ra85(角形クラス1700、3000、丸形クラス1400)を実現し、対象物の色味が大事な店舗や倉庫などで、従来のメタルハライドランプからの交換にも違和感なく使用可能。
●リモコン対応で簡単調光
一般照明用「信号線調光器」(PWM調光タイプ)に対応しており、20〜100%の調光が可能。
また別売オプションのリモコンとの組合せにより、器具毎やエリアごとに連続調光制御(PWM信号調光)を、大がかりな調光制御システムの導入をすることなく、安価に実現することができる。
リモコンの操作は片手で簡単に行うことが可能(角形クラス1700、3000)。
●塩害地域など特殊環境対応
高い耐環境性能を持った器具構造により、保護等級IP65(防噴流形、耐塵形)を実現(丸形クラス1100、1500タイプ)。
トラックヤードなどの軒先のような雨が吹きこむ場所はもちろん、工場・倉庫のように粉塵が発生する場所など、さまざまな用途に使用可能。
さらに耐候塗装(耐塩害)を施してあるため、塩害が懸念される海岸の近くの施設でも使用可能。
 
■問い合わせ先
NECライティング株式会社
TEL:0120-52-3205
https://www.nelt.co.jp/

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オートデスク株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:ルイス・グレスパン)は、ビルディング・インフォメーション・モデリング(BIM)アプリケーション『Autodesk Revit 2016』に新機能追加と機能改良した『Autodesk Revit 2016 R2』を、Maintenance Subscription(メンテナンス サブスクリプション)または Desktop Subscription(デスクトップ サブスクリプション)契約者に無料で提供開始した。
 
『Autodesk Revit 2016』の新機能および機能改良をサブスクリプション契約者向けに提供開始
 
■概要
今回提供する新機能などは、意匠、構造、設備(機械、電気、配管)などの分野で、これまでユーザから要望のあった項目について、アプリケーションとしての性能向上、機能強化、業務生産性向上を実現した。
「Revit 2016 R2」は「Revit 2016」とファイル形式が同じで、完全互換性がある。
主な新機能と改良した機能は下記の通り。
 
【プラットフォーム機能など】
●コンピュータの並行プロセスを使用して、ファイルに書き出す際のスピードを向上
●画面に表示させるモデルについて、その要素だけを描画させることにより、コンピュータに負荷をかけずに表示スピードを向上
●新機能「グローバル パラメータ」を採用により、床スラブの厚さを変更して、梁も同時に調整されるように拘束しておくなど、隣接していない要素の寸法調整が可能。より多くの設計意図を取り込んだモデルの作成により、作業効率を向上
●ビュー範囲ダイアログの内容を拡張。ダイアログからビューレンジの状態や、ビュー範囲の定義を確認しながら設定することが可能に
●Revit Linkの設定機能を向上。共同作業を行う「リンク ファイル」について、作業中に不要なファイルとのリンクを解除できるようにして作業効率を向上
●ファミリ編集時のボイドのフィルタリング機能を向上。フィルタをかけた際に、ソリッドモデルとボイドを分けて表示することが可能に
●パースビュー機能を向上。カメラショットによるパースビュー内で、「コピー」「ペースト」が可能に
 
【意匠設計向け】
●レンダリング機能を強化し、仕上げの品質を4段階で設定可能に
●手すりタイプを作成/定義する前に、プレビューで形状を確認し、変更を加えてから配置することが可能に
 
【設備設計向け】
●部屋やスペースを色で区別する「塗りつぶし」をコンピュータのバックグラウンドで処理するように改良。ダクトと配管を大規模モデルに追加する際の処理速度を向上
●ダクトと配管のモデリング機能を強化。例えば、設計中のある時点で挿入可能なパーツとその用途を表示したり、パーツを配置する際に任意の角度に回転させたりするなどが可能になり、作業効率を向上
●電気設計機能を強化し、回路の定格を定義可能に
 
 
これらはAutodesk Subscription センター(http://subscription.autodesk.com)からダウンロードで提供される。
 
■問い合わせ先
オートデスク株式会社
http://www.autodesk.co.jp/

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パナソニック株式会社 エコソリューションズ社(本社:大阪府門真市、社長:吉岡 民夫)は、耐震住宅工法「テクノストラクチャー」のプラン対応力のさらなる向上のため、幅狭タイプの耐力壁『幅狭耐力壁』を11月16日より順次、本耐力壁を用いた設計への対応を開始した。
 
狭小地・狭小住宅での大開口が可能になる『幅狭耐力壁』
 
■概要
耐震住宅工法「テクノストラクチャー」とは、独自の木と鉄の複合梁「テクノビーム」と高度な構造計算により、従来の木造住宅では実現することの難しかった大空間や斬新な外観デザインが実現可能な工法である。
今回、一般的な耐力壁よりも幅が狭い『幅狭耐力壁(幅300mm/450mm)』を開発することで、従来は耐力壁の設置によりプランに制約が出やすかった狭小地の3階建住宅などで、間取りの設計自由度が高まった。
また、より大きな開口の提案などが可能になり、ビルトインガレージにする場合は袖壁の幅を減らせるため、車の出し入れに余裕が生まれる。
さらに大きな窓で採光・通風に配慮したプランが容易になるなどさまざまなメリットが得られる。
 
■問い合わせ先
パナソニック株式会社 エコソリューションズ社
TEL:0120-878-365
http://panasonic.co.jp/es/pestst/

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