建設資材データベーストップ > 話題の新製品 > 2018年1月

リオン株式会社(本社:東京都国分寺市、代表取締役社長 清水 健一)は、消費電力を約50%削減するとともに小型化、軽量化を実現した精密騒音計『NA-39A』を開発した。
 
NA-39A
 
■製品の概要
航空機騒音に加え、一般環境音、工場騒音など屋外で問題となる騒音を長期間連続して監視するシステムにおいて使用可能である。
同社従来品(NA-37)と比べ、消費電力を約50%削減し、体積比約1/3と小型化を実現。
重さも1.5kg軽量となっており、設置作業の簡素化や移動測定の負担を軽減。
標準で1/3オクターブバンド実時間分析機能を搭載し、音源の識別性能を向上。
 
■問い合わせ先
リオン株式会社
TEL:042-359-7887
http://www.rion.co.jp/

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日本興業株式会社(本社:香川県さぬき市、代表取締役社長 多田 綾夫)は、車道への設置に対応できるコンクリートブロック『ストロングペイブ』を開発した。
 
「ストロングペイブ」
 
■製品の概要
水平・垂直の強固な3次元連結構造とすることで、従来のブロック舗装と比べて強靭性と長寿命化を実現。
従来商品の弱点であった車両走行による水平、垂直方向のズレやわだちを抑制し、大きな耐荷重が必要とされる車道や重車両の乗入れ部などにも対応可能。
多様な施工パターンと豊富なカラーバリエーションにより、路面デザインによる景観性を演出可能である。
 
■問い合わせ先
日本興業株式会社
TEL:087-894-8130
http://www.nihon-kogyo.co.jp/index.html

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株式会社オオハシ(本社:横浜市鶴見区、代表取締役:塩野 武男)は、凸タイプは片面のみだった再生プラスチック製軽量敷板『リピーボード』の両面凸タイプを販売開始した。
 
リピーボード
 
■製品の概要
電線の被覆材を原料とし、対候性に優れ、柔軟でありながら強度もある。
対荷重の試験でも約80tまで耐えることができる(下地の安定した地面の場合)。
両面凸になることで、アスファルト以外の場所でよりグリップが効く。
土木現場での利用はもちろん、足場の悪いぬかるんだ地盤、イベントでの養生、農業、造園などさまざまな場所で利用できる。
NETIS、NNTD、エコマークの登録・認定あり。
 
■問い合わせ先
株式会社オオハシ
TEL:045-502-3052
https://www.oohasi.co.jp/

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日本キャタピラー合同会社(本社:東京都中野区、会長兼CEO:矢口教)は、グループの一員であるキャタピラー・ソリューション・エンジニアリング株式会社(本社:神奈川県高座郡、社長:堀 三輪夫)より、 高機能・機動性に富む自走式ベルトコンベヤ『ST80TおよびST80TV』を2017年より販売開始した。
 
自走式ベルトコンベヤ 「ST80TおよびST80TV」
 
■製品の概要
作業現場の貯留場所を自由に選択でき、 貯留量の確保や安全性の向上に貢献する自走式ベルトコンベヤ。
砕石場や港湾などの現場で、屋内外の貯留や船積み、 材料の搬送などに使用できる。
輸送時はコンベヤを折りたたむことで、 分解せずにトレーラーでの輸送が可能。
最新の排出ガス規制「オフロード法 少数特例」に適合。
写真のST80TVは材料投入口が開いており、荷こぼれを抑えられる仕様。
 
■問い合わせ先
日本キャタピラー合同会社
https://www.nipponcat.co.jp/

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調和工業株式会社(本社:東京都品川区 代表取締役:永渕和幸)は、振動エネルギーを利用した高能力型油圧式バイブロハンマ『HV-300型』を開発した。
 
油圧バイブロハンマHV-300型
 
■製品の概要
既存の油圧式可変超高周波型バイブロに比べて打込み・引抜き性能をより重視した高周波型に区分されるモデル。
長尺杭・大型傾向にある鋼矢板や鋼管杭に対応するべく開発された。
最大起振力929kNを有し、最大引張荷重40tfを備える。
国土交通省指定の「低騒音」型建設機械の指定を取得しており、油圧パワーユニットは第3次排ガス対策型エンジンを搭載。
 
■問い合わせ先
調和工業株式会社
TEL:03-3779-7886
http://www.chowa.co.jp/

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日本鳩対策センター株式会社(本社:東京都杉並区、センター長:奥 斗志雄)は、世界初のオールステンレスワイヤーの不燃メッシュネット『ピーコンステンレスメッシュネット(鳥害対策用)』を発売した。
 
『ピーコンステンレスメッシュネット(鳥害対策用)』
 
■製品の概要
熱や炎などに強く、変形しにくいオールステンレスの鳥害対策ネット。
開口部を広範囲に覆い、鳥の侵入を物理的に遮断。
従来のナイロンコーティングンネットに比べて、表面や結び目を一切被膜しないため、照明や熱源の近くでも施工可能。
強度を保ちながら1㎡あたり90gと軽く、線径が細いため、目立ちにくく意匠を損なわない。
 
■問い合わせ先
日本鳩対策センター株式会社
TEL:072-961-7272
http://www.hatotaisaku.jp/

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