建設資材データベーストップ > 話題の新製品 > 2021年5月

株式会社トーコー(本社:奈良県生駒市、代表取締役社長:西田敏典)は、従来の粘土瓦棟換気「優雅」をリニューアルし『優雅+(プラス)』として発売する。
 

 
■リニューアルのポイント
・デフレクターをなくすことで意匠性、施工性、安全性を向上
・有効開口面積を200cm2/本から210cm2/本(1P)にアップ
・棟換気部分も棟垂木でレベルを取る設計のため不陸が発生しない
・1Pの製品長さを1,000mmから910mmと尺モジュールにすることでレイアウトがしやすい
 
また、デフレクター構造の代わりに換気構造を二重にしたダブルベンチレーション構造にすることにより高い防水性を発揮するほか、準防火地域や22条地域で使用できる防火仕様も用意している。
 
■特長
・「ダブルベンチレーション構造」による高い防水性能で台風でも安心
・換気量を210cm2にアップさせることで、1Pの対応天井面積が10坪に最適
・アッパー換気部材のスリム設計により、棟垂木でのレベル取りで不陸が発生しない
・製品長さのダウンサイジングにより、尺モジュールの屋根にレイアウトしやすい
・準防火地域で安心な防火仕様オプション
 
■問い合わせ先
株式会社トーコー
http://www.metal-toko.co.jp/

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BXカネシン株式会社(本社:東京都葛飾区、代表取締役:二村一久)は、離れた位置に接合できる筋かい金物『BXハイパーガセット』を発売した。
 
BXハイパーガセット
 
■概要
「ハイパーガセット・?」にかわる金物で、取付け高さを80〜180mmの間で調整することが可能で、従来品よりも使いやすくなった。
 
■特長
1.従来品は土台・横架材の面から160mm※の位置に設置する必要があったが、新製品は土台・横架材の面から80〜180mm※の間に設置可能、取付け高さに幅を持たせている。
※床合板がある場合は床合板からの距離
 
2.溶融亜鉛めっき鋼板(Z27)とプロイズの2種類から選択可能
従来品同様に溶融亜鉛めっき鋼板(Z27)とプロイズの2種類を用意している。
プロイズは、クロムフリー高耐食金属表面処理で環境に配慮している。
 
 
■問い合わせ先
BXカネシン株式会社
https://www.kaneshin.co.jp/

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BXカネシン株式会社(本社:東京都葛飾区、代表取締役:二村一久)は、BXカネシン金物工法「プレセッターSU」で片持ち梁を支える『プレセッターSU片持ち梁金物』を発売した。
 

 
■概要
在宅時間が増え新しい生活スタイルが見直されている今、バルコニーはリビングやダイニングの延長の空間になったり、アウトドアやガーデニングスペースとしてなど、さまざまな使い方が広がっている。
そのようなバルコニーを安全かつ容易に実現するのが『プレセッターSU片持ち梁金物』である。
 
■特長
1.部屋から部屋へ回遊できる L字型バルコニー
L字型バルコニーを設置する場合、従来の方法では梁が二重構造で複雑になり、材積も増えてしまう。プレセッターSU片持ち梁金物を使用することで梁が干渉せずシンプルな構造で設置できる。
 
2.大きな窓が設置でき、明るく開放的な空間設計
従来の方法では枕梁の梁成が大きく開口部の高さが低くなってしまったり、枕梁の梁成を小さくしようとすると開口部の幅も小さくなってしまう。プレセッターSU片持ち梁金物を使用することで、持ち出し梁直下の柱や枕梁を設ける必要がないため、構造の制約が少なく、大きな窓を取り付けることができる。また、軒天まで窓を高くできるので、外観もスマートになる。
 
3.シンプルな構造で設計が容易
梁方向にとらわれず、X方 Y方向どちらにもバルコニーを設置することができる。
 
 
 

■問い合わせ先
BXカネシン株式会社
http://www.kaneshin.co.jp/

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BXカネシン株式会社(本社:東京都葛飾区、代表取締役:二村一久)は、CL床パネル同士を接合する『MP帯金物』を発売した。
 

 
■概要
一般的にCLT用の金物は大きくて重いものが多いが、同製品は770×220mmの大きさで板厚が1.0mm薄く軽量なため作業性が良く、切り欠き加工をせずにCLT壁パネルを上から施工できる。
 
■特長
1.軽量化で作業性向上
CLT床パネルを緊結するXマーク帯金物STFに比べて重量が約1/3と軽量で、現場作業の負担を軽減する。
 
2.切り欠き不要で作業性向上
板厚が1.0mmと薄いため、同製品の上にCLT壁パネルを施工する場合でも、CLT壁パネルや床パネルの切り
欠きが不要。
 
3.打ち込みやすい付属ビス
付属のビス『BXカネシン オリジナルビス MTS-76』は、ビス頭の破損が少ないヘクスローブ穴を採用している。また、特殊な刃先により硬い節部分にも施工が可能。
 
4.ステンレス製を採用
ステンレス製なため耐食性に優れている。
 
 
 

■問い合わせ先
BXカネシン株式会社
https://www.kaneshin.co.jp/

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BXカネシン株式会社(本社:東京都葛飾区、代表取締役:二村一久)は、台風対策として屋根が吹き上げられないようにたる木を強固に接合するビス『BX高耐力たる木ビス』が屋根倍率も確保できるようハウスプラス確認検査株式会社の評価を取得し、運用を開始した。
 

 
■概要
『BX高耐力たる木ビス』は、引き寄せ効果を持たせたネジ形状により、たる木と母屋・軒桁・棟木を強固に接合する金物である。
屋根倍率を取得したことで、屋根構面としても高耐力を確保し、小屋組みの水平方向の変形を防止する。
また、小屋組みの火打ち梁を省略できるため、すっきりとした勾配天井の吹抜けをつくることができる。
 
 
 

■問い合わせ先
BXカネシン株式会社
https://www.kaneshin.co.jp/

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株式会社アステック(本社:神奈川県横浜市、代表取締役:内山 繁)は、株式会社平田タイル(本社:大阪府大阪市西区、 代表取締役社長:徳田 祥恭)、 SANEI株式会社(本社:大阪府大阪市東成区、代表取締役社長: 西岡 利明)とコラボ商品開発で提携した。
 

 
■概要
『和 WABURO』は、『心も癒すひと時 「湯浴み」の美空間へ』をVisionにシリーズ化しており、2021年「WABURO Premier SH collection」は、平田タイル・SANEIの最上級素材を採用したもの。
「Quartz Du Luxe」 (クォーツデュリュックス)は、クォーツ質感と漆黒の贅をテーマに、商品名「SH collection」のSは「SANEI」と「Superlative 最上級」、Hは「平田タイル」と「Hi-Ceramicsブランドタイル」をシンボル化している。
 
■特長
1.天然石の色調・上質な風合いを再現するユニットバスルームの面構成に「Quartz」タイル採用
ユニットバス全体の印象をつくる面構成にはシンプルで飽きのこない質感の豊かな平田タイルHi-CeramicsのQuartz(クォーツ)を床面のみならず、壁面にわたる全面に採用。
テクスチャーのある天然石の色調や上質な風合いを浴室空間全体に演出する。
 
2.インダストリアルな要素をシンプルなデザインに再編集したモダンな水栓「cye」(サイ)採用
ユニットバスで、「肌ざわり」と「スムーズな吐水」にこだわった優美繊細な水流をつくるSANEIの高級水栓cyeシリーズのサーモシャワー混合栓とツーバルブデッキ混合栓を採用。
華美な光沢を排除した漆黒マットブラックが空間に美しく映える。
 
3.自然素材と匠技術による上質で繊細なディテールと贅沢な質感の和モダン浴槽を採用
長年、旅館・ホテルの業務用浴槽で培ったアステックの技術力を用い、浴槽内部・框(かまち)ともに厳しい防水基準を満たしながら、樹脂製浴槽とは全く異なる圧倒的質感を持つ天然石である厳選の御影石を使用したアステックERN浴槽を採用。 高級感とともに、耐圧強度に優れ、低吸収率という機能性も兼ね備えている。
 
 
 

■問い合わせ先
株式会社アステック
https://www.ustech-jp.com/

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株式会社鶴弥(本社:愛知県半田市、代表取締役社長:鶴見 哲)は陶板屋根材『スーパートライ 美軽(みがる)』をリニューアル発売する。
 

 
■概要
中空構造はそのままに重厚感を持たせた本体形状に一新。アンダージョイント工法により横の継ぎ目が目立ちにくくなり、スマートな高級感を演出する。また、施工面では、下地のEPSマットと固定金具が不要になり、シンプル施工で施工時間短縮も期待できる。
 
■特長
1.スマートな高級感を演出
中空構造はそのままに重厚感を感じる本体形状に一新
・厚みがある新形状
・アンダージョイント工法により横の継ぎ目が目立たない
 
2.シンプル施工
施工部材を一新し、シンプルな施工方法を実現した
・EPSマット・固定金具を取り除き、桟木不要のビス固定に変更
・大判施工による省力効果
 
3.強い台風性能・防水性能
ロック機能と防水機能を兼ね備えた連続したハイパーアーム
・連続したハイパーアームで46m/s地区にも対応可能
・高い防水壁と毛細管現象を軽減させるエアスペースで、優れた防水性能を実現
 
 
 


■問い合わせ先

株式会社鶴弥
http://www.try110.com

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株式会社ニチベイ(本社:東京都中央区、代表取締役:福岡勇之輔)は、飛沫感染防止対策に使える、吊り下げ移動式パネル『ユニガードムーヴ』を発売した。
 

 

■概要
天井のレールに沿ってパネルを移動し、さまざまなレイアウトに仕切ることが可能。使用しないときはたたみ込んで一カ所に格納できる。
また、スクリーン上部はオープンなため、空気の流れを遮らない。
 
■特長
・対面や側面をパネルで仕切ることで、飛沫感染対策に適している
・専用レールとランナーで多種のレイアウト設置が可能
・人が立った状態でも座った状態でも広い範囲でブロックする
・スクリーン上部はオープンなため、空気の流れを遮らない
・パネルを吊り下げたまま、新しいスクリーンに交換可能
 
 
 

■問い合わせ先
株式会社ニチベイ
https://www.nichi-bei.co.jp/

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