• 高視認性区画線工

    カテゴリ:区画線工
  • 11:46

経済調査会が発刊している「季刊 土木施工単価」では、土木工事標準単価「高視認性区画線工」を掲載しています。この土木工事標準単価は、国土交通省をはじめ都道府県政令市などの各発注機関で工事費算出(積算)に使用されています。
本動画では、「高視認性区画線工」の施工方法、積算方法などを解説します。

動画の内容

  • ① 高視認性区画線工の概要

    高視認性区画線工の概要を解説します。

  • ② 施工手順

    施工手順をアニメーションを用いてわかりやすく解説します。

  • ③ 積算方法、積算上の留意点

    予定価格の設定における高視認性区画線工の積算方法や積算上の留意点を解説します。

  • ④ 施工上の留意点

    施工における留意点を解説します。

高視認性区画線工とは

夜間や雨天時における視認性の確保や、居眠りや脇見による車線逸脱の防止のために、ライン上にリブ部を設置したり、通常よりも再帰反射効果の高いビーズを使用したりする区画線、道路標示のことを高視認性区画線といいます。
また、この高視認性区画線の設置、消去を行うものを高視認性区画線工といいます。
土木工事標準単価「高視認性区画線工」では、高視認性区画線の設置と消去を対象としています。

土木工事標準単価とは

土木工事標準単価は、標準的な工法による施工単位当たりの工事費で、工事業者の施工実績に基づき、調査により得られた材料費、歩掛等によって算定した価格です。

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