製品情報

barrier crystal(無機美装防汚工法)|株式会社エヌエム

barrier crystalの写真

「barrier crystal(旧名:Watercoat)」は、自然界にある約10種類の鉱物を加工した特殊セラミックの性質特徴を活用することにより、電気分解した活性水を高圧洗浄機で外壁等の対象物表面凸凹に噴き付けその表面汚れを洗浄しながら同時に電気メッキの原理でガラス被膜を電着させ、対象物の表面改質を行う類似技術のないコーティング技術で本技術の活用により、ライフサイクルコスト削減、品質向上が期待できる。

カテゴリ建築
NETIS登録番号:KK-180047-A

類似技術に対する優位性

新規性 従来技術のコーテイング材料を塗布するものと違い、高圧洗浄機でガラス成分(ホウ酸シリカ)を噴き付け、電気メッキの原理で対象物表面にガラス成分(ホウ酸シリカ)を電着させる新規技術である。
品質性 電着されたガラス成分(ホウ酸シリカ)は気象、経年に影響されることなく安定している。
経済性 従来のコーティングとは違い経年劣化をしないため経年劣化後、再施工をする必要がなく施工表面に追加施工のみで済むのでランニングコスト面で経済的である。
省人化・省力化 ガラス成分(ホウ酸シリカ)が無機であるため、施工に際しは養生等も少なく、1台の高圧洗浄機に対し1人で施工ができる。
施工性・工期短縮 従来技術は施工下地は乾燥状態が必須だったが、本技術は洗浄からコーティングまで一連の工程で作業できる上、雨天でも施工可能なので確かな工期管理ができる。
耐久性・長寿命 ガラス成分(ホウ酸シリカ)は劣化せず、紫外線による黄変や色褪せ、色落ちはもとより、酸性雨による腐食もない。
維持管理 施工後は雨水等により表面の汚れが付きにくく維持管理の必要は特になく、汚れが付いても柔らかなブラシ等で簡単に洗い落とせる。
景観・美観性 ガラス成分(ホウ酸シリカ)は無色透明なので美観を変えることはなく、施工後は汚れ、黒カビ、苔等の付着がしにくくなり美観の維持ができる。
環境性 バリアクリスタルは無機の技術なので環境に影響を及ぼすことはない。
CO2削減量 工事に伴う施工材料、仮設材の必要がないため搬入車両のCO2の削減ができる。
施工の安全性 施工については薬剤の散布と高圧洗浄機による洗浄・コーティング作業のため危険を伴うものはない。
特許、審査証明など 精製と施工の特許を取得した技術。(精製方法№7165406/施工方法№3648104)日本発明振興協会主催の第27回発明大賞考案功労賞を2002年に受賞。
施工実績 東京都UR舘ヶ丘商業施設&遊歩道床面、大阪府UR大開住棟部床面、沖縄県万国津梁館サミット棟屋根、鹿児島県奄美パーク田中一村記念美術館外壁面
適用範囲 外壁等の塗装面、タイル、コンクリート、石材、木材、樹脂、金属、窯業系サイディングなど広い範囲の材質に適応できる。

株式会社エヌエム

このメーカーの製品一覧 >

住所〒918-8238 福井県福井市和田2-2013
TEL0776-24-3428
FAX0776-24-3150
HPhttp://nm-japan.jp/

上記の内容は、登録企業・団体からの申請に基づき掲載しております。

最終更新日:2025-12-22

「システム」の製品ランキング

上記全てをメーカーに問い合わせる

更新日:2026年1月3日 集権期間:2025年11月1日~2026年1月2日 ※当サイトの各ページの閲覧回数を元に算出したランキングです。

「建築」の新着電子カタログ

注目製品ピックアップ

TOP