| 新規性 |
従来技術のコーテイング材料を塗布するものと違い、高圧洗浄機でガラス成分(ホウ酸シリカ)を噴き付け、電気メッキの原理で対象物表面にガラス成分(ホウ酸シリカ)を電着させる新規技術である。 |
| 品質性 |
電着されたガラス成分(ホウ酸シリカ)は気象、経年に影響されることなく安定している。 |
| 経済性 |
従来のコーティングとは違い経年劣化をしないため経年劣化後、再施工をする必要がなく施工表面に追加施工のみで済むのでランニングコスト面で経済的である。 |
| 省人化・省力化 |
ガラス成分(ホウ酸シリカ)が無機であるため、施工に際しは養生等も少なく、1台の高圧洗浄機に対し1人で施工ができる。 |
| 施工性・工期短縮 |
従来技術は施工下地は乾燥状態が必須だったが、本技術は洗浄からコーティングまで一連の工程で作業できる上、雨天でも施工可能なので確かな工期管理ができる。 |
| 耐久性・長寿命 |
ガラス成分(ホウ酸シリカ)は劣化せず、紫外線による黄変や色褪せ、色落ちはもとより、酸性雨による腐食もない。 |
| 維持管理 |
施工後は雨水等により表面の汚れが付きにくく維持管理の必要は特になく、汚れが付いても柔らかなブラシ等で簡単に洗い落とせる。 |
| 景観・美観性 |
ガラス成分(ホウ酸シリカ)は無色透明なので美観を変えることはなく、施工後は汚れ、黒カビ、苔等の付着がしにくくなり美観の維持ができる。 |
| 環境性 |
バリアクリスタルは無機の技術なので環境に影響を及ぼすことはない。 |
| CO2削減量 |
工事に伴う施工材料、仮設材の必要がないため搬入車両のCO2の削減ができる。 |
| 施工の安全性 |
施工については薬剤の散布と高圧洗浄機による洗浄・コーティング作業のため危険を伴うものはない。 |
| 特許、審査証明など |
精製と施工の特許を取得した技術。(精製方法NO.7165406/施工方法No.3648104)日本発明振興協会主催の第27回発明大賞考案功労賞を2002年に受賞。 |
| 施工実績 |
東京都UR舘ヶ丘商業施設&遊歩道床面、大阪府UR大開住棟部床面、沖縄県万国津梁館サミット棟屋根、鹿児島県奄美パーク田中一村記念美術館外壁面 |
| 適用範囲 |
外壁等の塗装面、タイル、コンクリート、石材、木材、樹脂、金属、窯業系サイディングなど広い範囲の材質に適応できる。 |