ホーム > 建設情報クリップ
建設情報クリップ
写真-1 シラン系表面含浸材の塗布の様子
はじめに わが国では、少子高齢化による労働力不足、財政難および物価高が同時に進行している。 このような厳しい社会情勢下で多くのコンクリート構造物を維持管理するには、劣化が進行してから対処する「事後保全」から事前に対策を講じる「予防保全」へ転換を図る必要がある。 その予防保全対策として、比較的安価で施工性に優れる「シラン系表面含浸材」(写真-1)が採用されることがある。 写真-1 シ...
図-1 下水道施設におけるコンクリートの硫酸劣化
はじめに わが国の下水道は、現在までに約2,200箇所の処理場(令和4年末)と約50万kmの管路(令和5年末)が構築されるに至っている1)。 先行して整備が進んだ大都市では、すでに一部の施設が標準...
写真-1 舗装の異常
はじめに アスファルト舗装の損傷、とくにポットホールなどの補修材として常温合材が開発され各社から多種・多様な材料が開発され、販売されている。 本稿は、橋面舗装の舗装・補修材料について3種類紹介する...
はじめに 常磐自動車道は三郷JCTから亘理ICを結ぶ延長300.4kmの高速自動車国道である。 1981年に柏IC~谷田部ICが初めて開通し、以降延伸を重ね2015年3月の常磐富岡IC~浪江ICの...
はじめに 我が国の建設投資は、社会経済活動・市場動向等に与える影響が極めて大きい。 このため、国土交通省では、国内建設市場の規模とその構造を明らかにすることを目的とし、1960年度から毎年度、...
はじめに 建設業界においてi-Constructionの推進が叫ばれて久しいが、推進工法におけるICT化は、他工種に比べて独自の技術的課題を抱えている。 ICT推進工法研究会は2022年4月に発足...
はじめに 東京都下水道サービス株式会社(以下、TGSという)は、1984年に東京都下水道局の事業の一部を担う専門会社として設立されました。 設立当初は、施設の運転管理や受付業務が中心でしたが、年々...
はじめに 基礎的自治体が実施する公共下水道事業について、東京都の区部では23区を一体のものとし、東京都下水道局(以下「当局」という。)が管理を行っている。 区部の下水道施設の規模は、東京とシドニー...
はじめに 水道・下水道事業においては、老朽化施設の増加、人口減少に伴う使用料への影響や執行体制の脆弱化など、事業の持続性確保の課題がより一層深刻になっており、これらに対応するためのさらなる施策展開を...
米国の通商政策等による影響が一部にみられるものの、景気は緩やかに回復 政府による7月の月例経済報告は、日本経済の基調判断を「景気は、米国の通商政策等による影響が一部にみられるものの、緩やかに回復して...
前の10件
このページの先頭へ

最新の記事5件

カテゴリー一覧

カテゴリー一覧

新製品・業界ニュース

人気の電子カタログ

新着電子カタログ

TOP