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建設情報クリップ
【図- 1 常磐自動車道の位置図】
はじめに 常磐自動車道は三郷JCTから亘理ICを結ぶ延長300.4kmの高速自動車国道である。 1981年に柏IC~谷田部ICが初めて開通し、以降延伸を重ね2015年3月の常磐富岡IC~浪江ICの供用により全線開通した。 常磐自動車道は、東京方面と仙台方面を太平洋に沿って結び、茨城県や福島県浜通りを中心とする沿線地域の発展を支援している。 2025年3月で全線開通から10年を迎えたことを機...
表-1 2025年度建設投資額(名目値)
はじめに 我が国の建設投資は、社会経済活動・市場動向等に与える影響が極めて大きい。 このため、国土交通省では、国内建設市場の規模とその構造を明らかにすることを目的とし、1960年度から毎年度、...
図-1 ICT自動測量システム概要
はじめに 建設業界においてi-Constructionの推進が叫ばれて久しいが、推進工法におけるICT化は、他工種に比べて独自の技術的課題を抱えている。 ICT推進工法研究会は2022年4月に発足...
はじめに 東京都下水道サービス株式会社(以下、TGSという)は、1984年に東京都下水道局の事業の一部を担う専門会社として設立されました。 設立当初は、施設の運転管理や受付業務が中心でしたが、年々...
はじめに 基礎的自治体が実施する公共下水道事業について、東京都の区部では23区を一体のものとし、東京都下水道局(以下「当局」という。)が管理を行っている。 区部の下水道施設の規模は、東京とシドニー...
はじめに 水道・下水道事業においては、老朽化施設の増加、人口減少に伴う使用料への影響や執行体制の脆弱化など、事業の持続性確保の課題がより一層深刻になっており、これらに対応するためのさらなる施策展開を...
米国の通商政策等による影響が一部にみられるものの、景気は緩やかに回復 政府による7月の月例経済報告は、日本経済の基調判断を「景気は、米国の通商政策等による影響が一部にみられるものの、緩やかに回復して...
1. はじめに (一社)日本照明工業会(JLMA)では、公共建築物で使用する照明器具について「公共施設用照明器具標準委員会」を設置し、「公共施設用照明器具(JIL5004)」を制定、改正を重ねてきた...
はじめに 我が国の建設業における労働災害は、ピークであった昭和36(1961)年に比べ10分の1程度まで減少する等、長期的には減少傾向にありますが、近年はその減少率が鈍化しています。 特に、昨年(...
はじめに 一般社団法人仮設工業会に設置した「仮設工事におけるDX時代のレジリエンス能力向上対策に関する検討委員会」(委員長:建山和由 立命館大学教授)の検討状況については、一般財団法人経済調査会発...
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