| 新規性 |
アスファルト素材に高密度長繊維不織布を組み込んだサンドイッチ構造としたことで約20年の耐久性を有し、道路路肩や中央分離帯等、除草手間のかかる場所に有効であり、強草雑草が群生している場所にも適用できる。 |
| 品質性 |
20年相当の期間、雑草の育成を抑制することができる。 |
| 経済性 |
除草作業が不要となるため、維持管理の省人化や長期的な維持管理費を軽減できる。 |
| 省人化・省力化 |
毎年実施する除草作業が長期にわたって不要となるため、省人化に有効である。 |
| 施工性・工期短縮 |
シート施工に時間を要すため、機械除草工1回と比較すると施工性は低下するが、継続除草工が不要になる |
| 耐久性・長寿命 |
耐用年数約20年 |
| 維持管理 |
シート上に土壌の堆積や雑草が発生した場合は除去する。シートに破損(破れ、穴あき等)が発生した場合は、当て布をして溶融接着等で対応する。 |
| 景観・美観性 |
シート表面に保護砂を付着させグリーン色とグレー色から選べるようにしたことにより、景観に配慮した施工が可能となる。継続した防草効果により、景観を維持できる。 |
| 環境性 |
雑草処分量削減により、環境への負荷の軽減が図られる。 |
| 施工実績 |
国:30件、公共:160件、民間:60件 |
| 適用範囲 |
道路路肩、中央分離帯、施設周りなどで、定期的に除草を行う必要がある場所や、一般に強壮雑草と呼ばれる、チガヤやススキなどが群生している場所。 |