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CO2-SUICOMを用いたガラス繊維補強埋設型枠(環境配慮型コンクリートを用いた褄型枠)|カジマ・リノベイト株式会社

CO2-SUICOMを用いたガラス繊維補強埋設型枠の写真

「CO2-SUICOM」はコンクリートが固まる過程でCO2を吸い込みコンクリート内部に固定することで、製造過程におけるCO2排出量がゼロになる環境配慮型コンクリートとして実用化されたCO2吸収型コンクリートである。炭酸化養生により表面が緻密化されるため過酷な外部環境にも対応できることから、躯体コンクリートの保護に有効とされ、中性に近いため自然環境にやさしく生物との共存に適している。

カテゴリコンクリート工
NETIS登録番号:CG-210004-A

類似技術に対する優位性

新規性 CO2を固定させたコンクリートを埋設型枠に適用させた例はなく、新規性がある。
省人化・省力化 型枠の取り外し作業が不要となるため省人・省力化となる。
施工性・工期短縮 型枠の取外し作業が不要となることに加えて,隣接するブロックを並行して施工が可能となるため大幅な工期短縮となる。
耐久性・長寿命 鉄筋を使用していないため、鉄筋腐食の懸念がない。かぶりに含めることが可能。
環境性 木製(合板)型枠と比べて産業廃棄物処理量が削減される。
CO2削減量 CO2-SUICOMはCO2排出量が-18kg/m3であることからCO2を大幅に削減。また、CO2-SUICOMが躯体の一部となることから施工時のCO2排出量を削減できる。
特許、審査証明など 特許第6846744号 ガラス繊維を用いて炭酸化させた残存型枠用プレキャストパネル
施工実績 2018年千葉県千葉市(中央浄化センター水処理施設建設工事)、2021年東日本高速道路(株)(横浜環状南線釜利谷庄戸トンネル)、2024年国土交通省関東地方整備局(八王子南バイパス館第2トンネル)他
適用範囲 ボックスカルバートや覆工、インバート等の構造物の褄枠

カジマ・リノベイト株式会社

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住所〒162-0065 東京都新宿区住吉町1-20
TEL03-5379-8771
FAX03-3359-2090
HPhttps://www.kajima-renovate.co.jp/

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最終更新日:2026-01-13

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更新日:2026年1月28日 集権期間:2025年11月1日~2026年1月27日 ※当サイトの各ページの閲覧回数を元に算出したランキングです。

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