| 新規性 |
従来技術(被覆鉄線かご)と比較して、中詰め材が細粒径であり、高い柔軟性を有するため、地形への追随性や利用者の怪我防止につながる。 |
| 品質性 |
従来技術(被覆鉄線かご)とは管理基準が異なるため、一概に比較できない。 |
| 経済性 |
従来技術(被覆鉄線かご)と比較して、施工条件にも寄るが、経済性はやや向上~同等である |
| 省人化・省力化 |
従来技術(被覆鉄線かご)と比較して、中詰め材が細粒径であり、製作時の石材を調整する専門工が不要である。また、製作は建設機械を主に使用する。 |
| 施工性・工期短縮 |
従来技術(被覆鉄線かご)と比較して、中詰め材の充填工程と敷設工程を切り離して施工できるため、悪天候等で休工が断続しても工期への影響を抑えられる |
| 維持管理 |
従来技術(被覆鉄線かご)と比較して、背面に空洞化が生じた場合でも地形に追随することで早期発見ができる。また、吊り用ロープが付随したまま設置されるため、撤去→補修→再設置が可能である |
| 景観・美観性 |
従来技術(被覆鉄線かご)と比較して、中詰め材が細粒径であるため、石材の隙間に砂や土砂が堆積し、植生につながる。 |
| 環境性 |
従来技術(被覆鉄線かご)と比較して、再生材を原料に用いた合成繊維網を使用しているため、省資源化につながる。 |
| 施工の安全性 |
従来技術(被覆鉄線かご)と比較して、中詰め材が細粒径であるため、施工時に石の隙間に手や脚を挟んで怪我をする可能性を抑制できる。 |
| 特許、審査証明など |
従来技術(被覆鉄線かご)と比較して、本技術は特許技術である。メーカー作成の技術資料および技術論文を継続的に充実させている |
| 適用範囲 |
従来技術(被覆鉄線かご)と比較して、鋭利な材料によるシートやマット等の損傷が懸念される箇所にも適用ができる。 |