| 新規性 |
レべリング材およびトップコート材を境界隙間に塗布する工法である。 |
| 品質性 |
遮光性及び防水性に優れ、長期にわたり除草効果が持続する。 |
| 経済性 |
製品単価が増加するが、長期的には除草回数減少による維持管理費が削減されるため、類似技術に対して優れる。 |
| 施工性・工期短縮 |
縁石部:300m/日 平面部:200m/日 除草や土砂撤去などの前処理が必要となるが、本施工は容易に施工可能であるため、類似技術に対して優れる。 |
| 耐久性・長寿命 |
主要資材の耐用年数は10年である。雑草抑制期間は雑草が繁茂しない期間が8年は確認できている。 |
| 維持管理 |
遮光性及び防水性に優れ、雑草の繁茂を長期にわたり抑制するためほぼ必要としない。 |
| 景観・美観性 |
遮光性と防水性を重視するため、仕上がり塗料の色はブラックが通常の施工だが景観地域等は色の調製も可能で、景観色で仕上げることも可能である。 |
| 環境性 |
一般車両および歩行者の視認性が長期的に維持できるため、類似技術に対して優れる。 |
| 施工の安全性 |
草刈機等の機械を使用しないため危険要因が減少する。 |
| 施工実績 |
全国各地 施工実績多数。国土交通省:9件 NEXCO西日本:1件 各県市町村:250件以上 |
| 適用範囲 |
車道部・歩道部の縁石周りや中央分離帯のコンクリート、アスファルト舗装との境界部、標識柱、ガードレール支柱・転落防止柵支柱廻り、法面の防草コンクリートの目地部などに施工可能である。 |