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舗装工その他|グランドセル砕石舗装工法|東京インキ株式会社

舗装工その他|グランドセル砕石舗装工法|東京インキ株式会社

NETIS登録番号:HK-220002-A
施工例

施工例

本工法 未使用時・使用時の比較イメージ

本工法 未使用時・使用時の比較イメージ


概要

軽量・コンパクトな高密度ポリエチレン製の「グランドセル®」を用いることで、工事用道路等の路面において安定した砕石舗装面を構築する工法。
路盤に展開したグランドセルに砕石またはグリズリアンダー材を充填することで、グランドセルの拘束効果により車両の輪荷重を分散し、わだち掘れや不等沈下を軽減して砕石舗装の強化・安定を図るものである。

 

グランドセル模式図
グランドセル模式図

特長

1.長寿命
従来の敷鉄板を敷設する方法と比較して、本工法では高密度ポリエチレンを原料とするグランドセルを使用するため、耐候性に優れ長期にわたって紫外線、風雨等による劣化がない。
また、酸性土・アルカリ性土(石灰、セメント安定処理土)に対しても充分な耐薬品性を有している。
 
2.容易で素早い施工
使用する部材が少なく、施工方法も展開・充填・転圧の繰り返し作業のため、施工期間の短縮が可能。また、柔軟性にも優れており、路面の起伏や曲がりに追従する。
 
3.安全性・経済性の向上
軽量なグランドセルを用いるため、クレーンなどの大型重機が不要で、施工時の作業員の足挟み等の事故を抑制する。
また、製品納入時はコンパクトに畳んであり広い保管場所を必要とせず、運搬も容易に行えるため運搬費も削減することができる。

 

工法の主な効果

グランドセルに中詰材を充填し砕石舗装の安定を図ることで、次のような効果がある。
 
1.必要掘削深度を最小限に抑えることができるため、掘削による発生土も最小限に抑えられる。発生土の搬出や処分
が困難な場所に適している。
2.雨水の水路ができないため、常に安定した舗装面を維持する。環境を考慮した雨水の浸透による排水を図る場合に優れた効果を発揮する。
 
工法の主な効果

 

施工手順

施工手順

 
 


 

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