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ミニアンカーPI工法(ミニアンカーPIによる既設擁壁補強工法)|岡三リビック株式会社

ミニアンカーPI工法の写真

「ミニアンカーPI工法」は、自然災害等により被害を受けた擁壁や老朽化した擁壁の安定性を高め、災害に強い構造物に補強するため、先端拡大部を有する補強材を擁壁表面から挿入し、既設擁壁および背面地盤の安定化を図る技術である。先端拡大部の支圧抵抗効果により補強材長を短くでき、また打設本数を縮減できるため工期短縮が期待できる。既設擁壁(RC擁壁、ブロック積み擁壁、石積み擁壁)の補修・耐震補強に最適である。

カテゴリ擁壁工
NETIS登録番号:HK-170012-A

類似技術に対する優位性

新規性 地山に挿入後に拡大できる先端拡大部の効果を支圧抵抗力として設計に取り入れることが可能であり、中空ロッドにパッカーを取付けることによりグラウトの加圧注入が可能である。
品質性 加圧注入することにより地盤との周面摩擦抵抗力が増加し、補強材1本当たりの引抜き抵抗力が増加する。パッカーを取り付けることにより擁壁背面透水層へのグラウト漏出による擁壁の排水機能の低下を防止できる。
施工性・工期短縮 先端拡大部の支圧抵抗効果により補強材長を短くでき、またピッチもとばせるため打設本数が少なくなれば施工性が向上し工期短縮が期待できる。大型重機を必要とせず作業空間の狭い場所でも施工可能である。
CO2削減量 削孔長が短くでき、削孔機の稼働時間が低減するためCO2排出量を抑制できる。
特許、審査証明など 特許4790453
適用範囲 既設擁壁(RC擁壁、ブロック積み擁壁、石積み擁壁)の補修・補強に適用できる。

岡三リビック株式会社

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TEL03-5782-9088
FAX03-3450-5380
HPhttps://www.okasanlivic.co.jp/

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最終更新日:2025-12-22

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更新日:2026年1月20日 集権期間:2025年11月1日~2026年1月19日 ※当サイトの各ページの閲覧回数を元に算出したランキングです。

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