直結型・貯留型トイレシステム

製品情報

マンホールトイレ

直結型・貯留型トイレシステムの写真

災害発生直後、速やかに設営し、機能させなければいけないのがトイレである。災害発生時、下水道本管破損による衛生面悪化や仮設トイレ設置の遅れにより、避難者がトイレの使用を控えることによる健康被害が問題とされている。全国の避難所となる学校や公園では、マンホールの蓋を開けるとトイレとして使用できる災害用トイレ(マンホールトイレ)の設置が増加しているが、一般のマンホールトイレは、公共下水道が使用できないと汚水が流せないため、下水道管路の耐震化が前提条件である。下水道管路が耐震化された地域向けの「直結型」に加えて、下水道本管が被災しても、レジンコンクリート製貯蓄槽に3日分の汚水が貯留可能な「貯蓄型」を開発。運用方法に応じて2つのタイプから選択できることにより、地域の実情に合わせた災害対策が可能である。

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住所〒104-8307 東京都中央区京橋2-1-3 京橋トラストタワー  TEL03-3245-3085 
HPhttps://www.kubota-chemix.co.jp/

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